[Coherence] Running the Managed Coherence Servers Example in WebLogic Server 12c

Posted by Unknown Selasa, 06 Agustus 2013 0 komentar
原文はこちら。
https://blogs.oracle.com/OracleCoherence/entry/running_the_managed_coherence_servers

先頃リリースされたCoherence 12c (12.1.2)について新機能の一つであるManaged Coherence Serversの詳細と、WebLogic Server 12.1.2をインストールすると利用頂けるサンプルアプリケーションの実行方法を概説します。

Managed Coherence Serverとは

Managed Coherence Serverは、WebLogic ServerとCoherenceの緊密な統合を提供します。この統合により、分散アプリケーションのための開発および管理環境を簡略化し、合理化しています。この機能を使うと、エンドユーザーは新しいアーカイブタイプ(GARとしても知られるGrid Archive)を作成でき、標準的なWebLogic Serverのベストプラクティスに従って展開、管理することが可能です。開発者は、GARファイルを生成するためのビルドプロセスを合理化することができます。オペレーション部門は、テスト環境ならびに本番環境でのCoherenceとCoherenceアプリケーションの展開を標準化することができます。

これまでは、(多くの場合、DefaultCacheServerクラスを利用する)スタンドアロンキャッシュサーバーJVMの層と共に、CoherenceをJavaアプリケーション(例えば、WARやスタンドアロンJavaアプリケーション)に組み込まれたjarファイルとしてデプロイされることが一般的でした。組み込みJavaの用途(例えばWARファイルでの利用)はクライアントと呼ばれ、スタンドアロンキャッシュサーバーはサーバーと呼ばれています。「クライアント」やキャッシュサーバーののライフサイクルは、キャッシュサーバーをカスタムのシェルスクリプトで管理しつつ、多くの場合は手作業で、それぞれ別々で管理されています。このモデルでのアプリケーション開発や展開は、カスタムの管理プロセスが必要な多くの部品を含む、複雑なプロセスになることがあります。
この新しいモデルでは、Coherenceベースのアプリケーションを走らせるために必要なアーティファクト(例:POJO、サーバー側のロジック、キャッシュ構成)を、GARにパッケージ化しています。これは、Web Archives (WAR) のような他のJava EEアーティファクトの構造をかなりの程度反映しています。このGARファイルを、以下のような標準のWebLogic Serverツールを使用して同じようにデプロイ、管理することができます。
  • 管理コンソール
  • WLST 
  • WebLogic Deployer
  • WebLogic Development Maven Plugin
Coherenceクラスタの運用構成や構造は、管理コンソール内もしくはWLSTから定義し、クラスタ(新しいCoherence Clusterとは違いますので混同しないで下さい)のような、これまで使って来たWebLogic Serverの構造を利用して、データ層、アプリケーション層、プロキシ層を含む、階層化されたアプリケーションアーキテクチャを構築することができます。Coherenceの構成はそれらのWebLogic Serverクラスタを対象としており、WebLogic Serverクラスタに割り当てられた管理対象サーバーは、WebLogic Severクラスタのメンバーであることによって、動作設定を継承します。それゆえCoherenceベースのアプリケーション(EAR、GAR)をクラスタにデプロイでき、さらにクラスタのすべてのメンバーにアプリケーションが自動的にデプロイされます。

詳しく説明した動画やManaged Coherence Serverのデモは是非Oracle Coherence YouTubeチャネルをご覧下さい。
Oracle Coherence YouTube Channel
http://www.youtube.com/user/OracleCoherence

サンプルアプリケーションの実行

WebLogic Server 12cをダウンロードし完全インストールを終了すると、新機能に慣れていただくためのサンプルアプリケーションやサンプルのWLSTスクリプトがあります。以下の手順をご説明しましょう。

WebLogic ServerとサポートされているJDKをダウンロードする

まず、Oracle Technology NetworkからWebLogic Server 12cをダウンロードする必要があります。
Oracle Fusion Middleware Software Downloads
http://www.oracle.com/technetwork/middleware/downloads/index-087510.html 
「Generic WebLogic Server and Coherence Installer」もしくは各自のOS用のインストーラをダウンロードします。generic installerを選択した場合、動作保証されているJDKもダウンロードする必要があります。詳細情報は以下のリンクをご覧下さい。
Planning an Installation of Oracle Fusion Middleware
1 Preparing for Oracle Fusion Middleware Installation
1.7 Installing a JDK
http://docs.oracle.com/middleware/1212/core/ASINS/preparing.htm#ASINS355
今回の例では、最新のJava SE Development Kit 7u25をダウンロードしました。以下のリンクからダウンロードできます。
Java SE Development Kit 7 Downloads
http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/jdk7-downloads-1880260.html

WebLogic Serverのインストール

今回の例では、Windows 7上でコマンドプロンプトを管理者として実行し、JAVA_HOMEをインストールしたJDKのパスに設定して、インストーラを起動しました。
Starting the installer
ようこそ画面で[次へ]をクリックし、インストール先として適切なディレクトリを指定(このエントリではC:\Oracle\Middleware)し、[次へ]をクリックします。
次画面では[完全インストール]を選択して下さい。この選択でサンプルもインストールします。[次へ]を押して先へ進みましょう。

インストーラを進めてインストールが終了した後に[WebLogicサンプルの構成]のチェックボックスがチェックされていることを確認し、[終了]をクリックします。
[訳注]
英語では、"Automatically Launch the Quickstart Configuration Wizard"と表示されています。

クイック・スタート構成ウィザードが開始すると、パスワード(例えばwelcome1など)を選択して[作成]をクリックし、サンプルを構成します。

作成が完了したら、これらのサンプルのドメインを起動する必要はありません。

サンプルホームページの表示

サンプルのホームディレクトリ中のindex.htmlを開きます(このエントリの場合、ホームディレクトリはc:\Oracle\Middleware\user_projects\applications\wl_server\index.html)。このページはすべてのWebLogic Serverサンプルのホームページで、Managed Coherence Servers Examples のリンクを選択してサンプルを表示することができます。
数多くのサンプルで新機能を紹介しています。お使いのマシンのメモリが多くない(例えば4GBに満たない)場合、管理サーバーにだけデプロイするというSingle Serverの例を使うことも可能です。以下では、階層型アプローチを使うMulti Serverの例を実行する方法を説明します。

Multi-Serverのサンプルを実行する

コマンドプロンプトを開き、setWLSEnv.cmdもしくはsetWLSEnv.shを使い、WebLogic Serverの環境を設定します。このエントリの場合、setWLSEnv.cmdはC:\Oracle\Middleware\wlserver\server\binにあります。

次に、サンプルのホームディレクトリに移動します。これはかなり長いディレクトリ名です(このエントリの場合、C:\Oracle\Middleware\user_projects\applications\wl_server\examples\src\examples\coherence\managed-coherence-servers)。
[訳注]
原文に間違いがあるので、正しく書き直しています。

このディレクトリには多くのディレクトリがありますが、今回はマルチサーバーのサンプルを実行するので、multi-serverディレクトリに移動します。
次に、 ant deployを実行し、アプリケーションをビルド、インストールします。antが見つからない場合、正しくsetWLSEnv.cmd/shを実行したかどうかを確認して下さい。完了すると、パスワード(これはクリアテキストで表示されます)とマシンのホスト名を入力するようプロンプトが現れます。他のポート番号はデフォルトのままでもOKです。

ビルドプロセスでは新しいドメイン(multi_domain)をデータ層、アプリケーション層と共に作成し、アプリケーションをこのドメインにデプロイします。

完了すると、上記で示されたURLにアクセスし、下図と同じJSPアプリケーションを実行できます。管理コンソールにアクセスしてアプリケーションや作成した構成を表示することもできます。

まとめ

他にも、ローリング再デプロイの実行方法や、すべての管理対象サーバーのスレッドダンプをWLSTを使用して取得する方法を説明するサンプルが同じ場所にあります。
Coherence 12.1.2やManaged Coherence Serverに関する詳細は以下のリンクをご覧下さい。

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[misc.] Japanese Speaker in JavaOne 2013 San Francisco

Posted by Unknown Senin, 05 Agustus 2013 0 komentar
今年のJavaOne 2013 San Franciscoでは、現時点でわかっている範囲で、日本人スピーカーによるセッションが3コマございます。JavaOneに参加される方は、聴講されてはいかがでしょうか(以下、敬称略です)。
What and How Java Troubleshooters Think: Eight Years of Troubleshooting Java [BOF7862]
Shin Tanimoto (@cero_t)- Technical Consultant, Acroquest Technology Co., LTD.
Hideyuki Katsumoto - Technical Consultant, Acroquest Technology Co., LTD.
https://oracleus.activeevents.com/2013/connect/sessionDetail.ww?SESSION_ID=7862

Open Platform and Ecosystems for the Internet of Things and M2M [CON10185]
Yasufumi Otsuka - Senior Technology Sales Manager, Oracle
Akihiro Saito - Senior Operating Officer, サン電子株式会社
Tak Nishida - CEO, Inventit
https://oracleus.activeevents.com/2013/connect/sessionDetail.ww?SESSION_ID=10185

Implementation of Async and Concurrent Applications in the Java EE Environment [CON10982]
Yoshio Terada, Oracle (@yoshioterada)
https://oracleus.activeevents.com/2013/connect/sessionDetail.ww?SESSION_ID=10982
すばらしい発表を期待しています!

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[WLS] Introducing Dynamic Clusters in WebLogic Server 12.1.2

Posted by Unknown 0 komentar
原文はこちら。
https://blogs.oracle.com/WebLogicServer/entry/introducing_dynamic_clusters_in_weblogic

WebLogic Server 12.1.2で、Dynamic Clustersという仕組みを追加しました。これは新しいクラスタ構成のオプションであり、新しいクラスタの展開、スケールアウトを非常に簡単に実現します。
これらの機能は新しいMBeanとこれまでのMBeanを拡張したものを利用しています。

Dynamic Clustersでは、クラスタ内で必要なサーバーの個数を定義し、クラスタ内のサーバー用のベース構成として利用するサーバーテンプレートを定義します。マシンのマッピング、リスニングアドレス、ポートのマッピングは自動的に実施します。また、WebLogic Diagnostics Frameworkを使って必要なメトリックに基づいてクラスタを自動的に拡張させることもできます。
詳細は以下のドキュメントを参照下さい。
Administering Clusters for Oracle WebLogic Server
Creating Dynamic Clusters
http://docs.oracle.com/middleware/1212/wls/CLUST/dynamic_clusters.htm
もしくは、動画でどうぞ。

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[WLS, Java] DMS holding up too much heap on WLS <=10.3.5

Posted by Unknown Sabtu, 03 Agustus 2013 0 komentar
原文はこちら。
https://blogs.oracle.com/jaylee/entry/dms_holding_up_too_much

ここ数週間、OIM(Oracle Identity Manager)をお使いの複数のお客様から、本番環境でOOME(Out of Memory Exception)が発生したとの報告がありました。ヒープダンプを見る限り、犯人はDMS(Oracle Dynamic Monitoring Service)でほぼ決まりのようでした。
連絡下さったお客様の一組は、WebLogic Server 10.3.6で実行しており、全ての診断機能をWebLogic Server管理コンソールから無効にした後は全く問題はなくなりました。しかし、他方は残念ながらWebLogic Server 10.3.5を使っていたのです。数日間苦闘した後に、以下の場所にある設定ファイルを操作し、手作業でDMSを無効にする必要があることがわかりました。
${DOMAIN_HOME}/config/fmwconfig/servers/${MANAGED_SERVER_NAME}/dms_config.xml
変更後、何も問題なくスムーズに動作しています。全てのSR(Service Request)やパッチをくまなく探す時間がなかったのですが、おそらくWebLogic Server 10.3.6に修正が含まれていたのでしょう。

興味深いことに、OSB(Oracle Service Bus)で同じようなケースがForumで報告されていました。
OutOfMemoryErrors in OSB since upgrading from 11.1.1.3 to 11.1.1.4
https://forums.oracle.com/thread/2358466

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[Java] JDK 8 Early Access Developer Documentation Updated

Posted by Unknown Jumat, 02 Agustus 2013 0 komentar
原文はこちら。
https://blogs.oracle.com/thejavatutorials/entry/java_platform_standard_edition_8

Java Platform Standard Edition (Java SE)の最新の実装の登場が近づきつつあるため、次期リリースのJava SE Development Kit 8 (JDK 8) に含まれる新機能をご紹介します。一部は、Java Tutorialsの早期アクセスマテリアルで今年初めにご紹介していました。
The Java Tutorials
http://docs.oracle.com/javase/tutorial
Java Tutorial Updated!
https://blogs.oracle.com/thejavatutorials/entry/java_tutorial_updated
http://orablogs-jp.blogspot.jp/2013/03/java-tutorial-updated.html
強化と同様に新たなコンテンツを開発者ガイドも新しいコンテンツで強化・更新しています。更新されたドキュメントのすべてをJDK 8 Early Access DocumentationのWebサイトでご覧いただけます。
Java Platform Standard Edition 8 Early Access Documentation
http://download.java.net/jdk8/docs/

Security Enhancements

次の機能強化によりJava SEのセキュリティ機能に影響を及ぼします。

Server Name Indication Extension for Server Applications
(サーバーアプリケーションのためのサーバー名表示)

Server Name Indication (SNI、サーバー名表示)の拡張とは、SSL/TLSプロトコルを拡張し、クライアントがハンドシェイク中に接続しようとしているサーバー名を示す機能です。Java Secure Socket Extension (JSSE) API for JDK 7で、SunJSSEプロバイダはクライアントアプリケーション用のSNI拡張を有効にしてきました。JDK 8はサーバーアプリケーションのためのSNI拡張もサポートします。サーバーはSNIを使って具体的なSSLSocketSSLEngineインスタンスが接続を受け入れるか否かを判断することができます。
情報やサンプルは、JSSE Reference GuideのServer Name Indication (SNI) Extensionの章をご覧下さい。
Java Secure Socket Extension (JSSE) Reference Guide
Server Name Indication (SNI) Extension
http://download.java.net/jdk8/docs/technotes/guides/security/jsse/JSSERefGuide.html#SNIExtension

New PKIXRevocationChecker Class(新しいPKIXRevocationCheckerクラス)

PKIXRevocationCheckerクラスは、X.509ベースの公開鍵基盤(PKIX)アルゴリズムを使用した証明書の失効ステータスをチェックします。ベストエフォート型のチェック、単一証明書のチェック、メカニズム固有のオプションとパラメータをサポートしています。
詳細については、 Java PKI API Programmer’s Guideを参照してください。
Java PKI Programmer's Guide
Check Revocation Status of Certificates with PKIXRevocationChecker Class
http://download.java.net/jdk8/docs/technotes/guides/security/certpath/CertPathProgGuide.html#PKIXRevocationChecker.

SHA-224 Message Digests

JDK8の暗号化アルゴリズムは、メッセージダイジェスト実装のSHA-2ファミリーのSHA-224に強化されました。詳細については、次のドキュメントを参照してください。

Stronger Algorithms for Password-Based Encryption(パスワードベースの暗号化のためのより強力なアルゴリズム)

いくつかのAESパスワードベースの暗号化(PBE)アルゴリズム(PBEWithSHA256AndAES_128 やPBEWithSHA512AndAES_256など)がSunJCEプロバイダに追加されました。詳細は、Oracle Providers Documentationを参照してください。
Java Cryptography Architecture Oracle Providers Documentation for JDK 8
http://download.java.net/jdk8/docs/technotes/guides/security/SunProviders.html

Enhanced Support for NSA Suite B Cryptography(NSA Suite B暗号のサポートを強化)

この拡張機能には、SHA-224、SHA-256、SHA-384、およびSHA-512メッセージダイジェストに加え、SHA224withDSAとSHA256withDSA署名が含まれています。また、Diffie-Hellmanアルゴリズムのキーサイズの制限を1024から2048に変更しました。
詳細は、次のドキュメントを参照下さい。
Java Cryptography Architecture Oracle Providers Documentation for JDK 8
http://download.java.net/jdk8/docs/technotes/guides/security/SunProviders.html
Java Cryptography Architecture Standard Algorithm Name Documentation for JDK 8
http://download.java.net/jdk8/docs/technotes/guides/security/StandardNames.html

Internationalization Enhancements

以下の機能強化によりJava SEの国際化機能に影響があります。

Installation of Custom Resources as Extensions(Extensionとしてカスタムリソースをインストール)

java.util.spi.ResourceBundleControlProviderインターフェースを使うと、ResourceBundle.getBundle()メソッドがリソースバンドルをロードする仕組みを変更できます。ResourceBundleControlProviderはサービスプロバイダインターフェース(SPI)です。SPIを使えば、拡張可能なアプリケーションを作成することができます。このアプリケーションは元のコードベースを変更せずに簡単に拡張できるのです。
詳細は、JavaチュートリアルのInstalling a Custom Resource Bundle as an Extensionの章をご覧下さい。
Installing a Custom Resource Bundle as an Extension
http://docs.oracle.com/javase/tutorial/i18n/serviceproviders/resourcebundlecontrolprovider.html

New Calendar and Locale APIs(新しいCalendarおよびLocale API)

JDK 8で更新された新しいLocaleおよびCalendar APIは、Unicode共通ロケールデータリポジトリ(CLDR)プロジェクトでのエンハンスメントをサポートします。APIのリストについては、国際化機能拡張ページを参照してください。
Internationalization Enhancements in JDK 8
New Calendar and Locale APIs
http://download.java.net/jdk8/docs/technotes/guides/intl/enhancements.8.html#api

Tools Enhancements

以下の機能強化により、JDKと共に供給されるツールやユーティリティに影響があります。

Removal of the Old Java Plug-In(古いJavaプラグインの削除)

古いJava Plug-in(Java SE 6 Update 10以前で利用可能なもの)を削除しました。 Java Rich Internet Applications Guideはこの内容を反映して書き直しています。
Java Rich Internet Applications Guide
http://download.java.net/jdk8/docs/technotes/guides/jweb/index.html

Pack200 Engine Updates(Pack200エンジンのアップデート)

Java SE 8で、JSR 292(Supporting Dynamically Typed Languages on the Java Platform)で導入された変更を反映し、Javaクラスファイルのフォーマットが変わりました。その結果として、Pack200のエンジンがアップデートされ、クラスファイルを効果的に圧縮します。特に、Pack200のエンジンは定数プールエントリおよびJSR292で導入された新しいバイトコードを認識するようになりました。その結果、pack200ツールのこのバージョンで作成された圧縮ファイルは、unpack200ツールの旧バージョンと互換性がありません。
詳細は、Java Rich Internet Applications GuideのCompression Formats for Network Deploymentの章をご覧下さい。
Compression Formats for Network Deployment
Pack200 Compression
http://download.java.net/jdk8/docs/technotes/guides/jweb/networking/compression_formats.html#pack200_compression

Language Enhancements

以下の機能強化がJava言語に影響があります。

Lambda Expressions(ラムダ式)

ラムダ式を使用すると、メソッドとして機能を、データとしてコードを取り扱うことができます。また、よりコンパクトに、メソッドが一つのクラスのインスタンスをよりコンパクトに表現することができます。
詳細については、Javaチュートリアルのラムダ式の章を参照してください。
Lambda Expressions
http://docs.oracle.com/javase/tutorial/java/javaOO/lambdaexpressions.html

Parallel Array Sorting(パラレル配列ソート)

JDK7は、軽量なデータ並列処理のためにFork/Joinフレームワークを導入しました。しかし、ユーザーは単純な共通タスクのために独自のアルゴリズムを実装する必要があります。JDK8では、Fork/Joinフレームワークを使い、配列に対する並列ソートの標準的な実装を提供します。
詳細については、JavaチュートリアルのFork/JoinおよびArrayの章をご覧下さい。
Fork/Join
http://docs.oracle.com/javase/tutorial/essential/concurrency/forkjoin.html
Arrays
http://docs.oracle.com/javase/tutorial/java/nutsandbolts/arrays.html

Annotations API Updates(アノテーションAPIのアップデート)

Java SE 8にはAnnotations APIの重要な更新が含まれています。
  • 同じ宣言または型の使用に複数回、同じ注釈型を適用することが可能になりました。この機能は、repeating annotation(注釈の繰り返し)と呼ばれています。
  • 単に宣言だけではなく、型を使う任意の場所でアノテーションを適用することが可能になりました。脱着可能な型システムと組み合わせて使用すると、この機能は、コードの型チェックの向上を可能にします。
詳細は、JavaチュートリアルのAnnotationの章をご覧下さい、
Lesson: Annotations
http://docs.oracle.com/javase/tutorial/java/annotations/index.html

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[Hardware, VDI] Sun Ray Hardware Last Order Dates & Extension of Premier Support for Desktop Virtualization Software

Posted by Unknown Kamis, 01 Agustus 2013 0 komentar
原文はこちら。
https://blogs.oracle.com/virtualization/entry/sun_ray_hardware_last_order

Oracle Virtual Desktop Infrastructure Software (VDI)、Oracle Sun Ray Software (SRS)、Oracle Virtual Desktop Client (OVDC) Software、Oracle Sun Ray Client hardware (3, 3i, and 3 Plus)の新機能開発終了という最近の発表を踏まえ、新規または既存の展開を考えている顧客の観点で、この発表の意味するところの質問や懸念がありました。以下のアップデートで、こうしたよくいただく質問のいくつかにお答えします。

Extension of Premier Support for Software


これらの製品へ新機能を追加されませんが、お客様はPremier Support終了まで、Oracle Virtual Desktop InfrastructureとSun Ray Software(Oracle Virtual Desktop ClientやSun Ray Operating Software (SROS)を含む)のメンテナンスアップデートリリースをご利用いただけます。これらの製品に対するお客様の投資が保護されることを確実にするため、これらの製品に対するOracle Premier Supportは、次の日付まで3年間延長されました。
  • Sun Ray Software - 2017年11月
  • Oracle Virtual Desktop Infrastructure - 2017年3月
デフォルトでSRSやVDIソフトウェアの一部としてOVDCがライセンス許諾されるため、OVDCのサポートも上記日付まで延長されていることにご注意下さい。ます。

念のためですが、これは上記の製品にのみ影響します。Oracle Secure Global DesktopとOracle VM VirtualBoxは、継続して新機能で強化されていきますので、結果として、このメッセージで詳細を説明する変更の影響を受けません、

サポートの延長は、サポート契約されているお客様は引き続きOracle Supportを通じてサービスリクエストを提出することができます。そしてOracleは、予想されている通り、公開したPremier Supportの終了日まで、お客様に対し、最大限のレベルのサポートを提供し続けることを意味します。Premier Supportの終了後、Sustaining Supportが無期限で続きます。

Sun Ray 3 Series Clients - Last Order Dates

2013/08/19追記:Peripheral Kits(キーボード、マウス)も対象になっています
Sun Ray Clientハードウェアですが、お客様は以下の最終注文日までSun Ray Clientデバイスを購入していただけます。

製品名
部品番号
最終注文可能日
最終出荷日
Sun Ray 3 Plus TC3-P0Z-00
TC3-PTZ-00 (TAA)
2013年9月13日 2014年2月28日
Sun Ray 3 Client TC3-00Z-00 2014年2月28日 2014年8月31日
Sun Ray 3i Client TC3-I0Z-00 2014年2月28日 2014年8月31日
Payflex Smart Cards X1403A-N
X1404A-N
2014年2月28日 2014年8月31日


Sun Ray 3 Plusの最終注文日((2013年9月13日)とその他の製品の最終注文日(2014年2月28日)の違いに注意してください。Sun Ray 3 Plusの最終注文日は間近になっているのは、3 Plusの主要コンポーネントのサプライヤーによる生産が終了するためです。9月13日というのはあまりにも直近すぎて非常に残念なことですが、私達は強くあなたは、Oracleが皆様のご注文を最大限に対応するため、できるだけ早く最後の購入をなさることを強くお薦めします。遅くとも2014年2月末まで製品出荷をスケジュールすることができますが、注文ができるのは2013年9月13日までですので、お忘れなく。

他のモデル(Sun Ray 3 Client、Sun Ray 3i Client)を購入希望のお客様は、ニーズの評価や最終の注文履行の猶予がまだあります(2014年2月28日まで)。最終注文日まで供給の可能性を確実に保証できませんので、最後の注文はできるだけ早めになさることをお勧めします。

製品名
部品番号
最終注文可能日
最終出荷日
すべてのPeripheral Kits近日記載2014年2月28日2014年8月31日

Oracleのハードウェア·システムズ·サポート契約でカバーされるお客様は、Sun Ray Clientハードウェアの保証による交換は、Oracleのポリシーに従い、最終注文日を超えても有効です。詳細は以下のリンクをご覧下さい。
Oracle Hardware and Systems Support Policies
http://www.oracle.com/us/support/library/hardware-systems-support-policies-069182.pdf
このポリシーに従い、Oracleは最終出荷日から最大5年間はハードウェア交換を提供する予定ですが、Oracleの管理の及ばない理由により、最後の出荷日後5年間の期間を超えてハードウェアを使用できない場合があります。

いずれにしても、設計により、Sun Ray Clientは非常に長い寿命とMTBF(平均故障間隔)を有しています。これはPCよりもずっと長いものです。そして長年にわたって、第1世代および第2世代のSun Rayが日々の利用に供されているのを見続けてきました。これは、Sun Ray3、3i、3 Plusでも同じです。このため、OracleはSRS、VDI、そしてSROSのサポートを継続するのに加えて、Sun RayおよびOracle VDI の展開は、引き続き、将来も実行可能なソリューションとして拡大および存在し続けることができます。

Continued Availability of Product Licenses and Support


Oracleは、ソフトウェアおよびハードウェアのサポートを含め、すべてのこれまでのソフトウェアライセンスを継続して提供します。
2013/08/19追記: 明確に言えば、Oracleは2017年のソフトウェアサポート終了日(正確な日付は先述の通り)までに新しいライセンスを用意する予定ですので、お客様は2017年までサポートを受けつつ、貴社の環境を拡張することができます。
  • Sun Ray SoftwareおよびOracle Virtual Desktop Infrastructureの製品ライセンスおよびPremier Support
  • オペレーティングシステム(Sun Ray Operating Softwareメンテナンスアップグレードおよびサポート)のPremier Support
  • Premier Support for Systems (for Sun Ray Operating Software maintenance upgrades/support and hardware warranty)
  • Support renewals

For more information

詳細は、これらの製品のサポートに関連する具体的な日程やポリシーを記載した次のドキュメントを参照して下さい。

For Sales Orders and Questions

Oracleの御社担当営業もしくはSaurabh Vijay (saurabh.vijay@oracle.com)までお問い合わせ下さい。

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[Certification] Certification Alternatives For Recently Retired Certification Paths

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原文はこちら。
https://blogs.oracle.com/certification/entry/0864_04

おそらくご存知と思いますが、Oracleはいくつかの認定資格試験ならびに認定トラックを2013年7月31日に終了しました。これまでの認定資格保有者は、この認定資格試験、および認定トラックの終了に伴い、その他のいくつかの試験提供を中断しましたが、現在お持ちの認定資格には何ら影響しませんので、お見知りおき下さい。現在以下の試験の結果取得した認定資格をお持ちの方は、現在もその認定資格は有効です。

多くの新バージョンの認定パスや認定試験がご利用いただけるようになっています。詳細は以下をご覧下さい。

終了した認定パス

終了した認定パスに変わる新バージョンのパス

Oracle9i Database Administrator Certified Associate Oracle Database 11g Administrator Certified Associate もしくは Oracle Database 10g Administrator Certified Associate
Oracle9i Database Administrator Certified Professional Oracle Database 11g Administrator Certified Professional もしくは Oracle Database 10g Administrator Certified Professional
Hyperion Essbase 9.3 Developer Certified Expert Oracle Essbase 11 Certified Implementation Specialist
Hyperion Financial Management 9.3 Administrator Certified Expert Oracle Hyperion Financial Management 11 Certified Implementation Specialist
Hyperion Planning 9.3 Administrator Certified Expert Oracle Hyperion Planning 11 Certified Implementation Specialist


終了した認定資格試験

終了した認定資格試験に変わる新バージョンの試験

1Z0-007 Introduction to Oracle9i: SQL 1Z0-051 Oracle Database 11g: SQL Fundamentals
1Z0-031 Oracle9i Database: Fundamentals I 1Z0-052 Database 11g: Administration I または 1Z0-042 Database 10g: Administration I
1Z0-032 Oracle9i Database: Fundamentals II 1Z0-052 Database 11g: Administration I または 1Z0-042 Database 10g: Administration I
1Z0-033 Oracle9i Database: Performance Tuning 1Z0-053 Database 11g: Administration II または 1Z0-043 Database 10g: Administration II
1Z0-264 Hyperion Essbase 9.3 Developer 1Z0-531 Oracle Essbase 11 Essentials
1Z0-271 Hyperion Financial Management 9.3 Administrator I & II 1Z0-532 Oracle Hyperion Financial Management 11 Essentials
1Z0-272 Hyperion Planning 9.3 Administrator I & II 1Z0-533 Oracle Hyperion Planning 11 Essentials

新しい試験や認定パスに関する詳細情報は、Oracle認定資格制度のWebサイトをご覧下さい。
オラクル認定資格制度
http://education.oracle.com/pls/web_prod-plq-dad/db_pages.getpage?page_id=39(日本語)
http://education.oracle.com/pls/web_prod-plq-dad/db_pages.getpage?page_id=39&lang=US&p_org_id=1001&lang=US(英語)

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