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[WLS] Steps to create a .jks keystore using .key and .crt files...

Posted by Unknown Sabtu, 05 Oktober 2013 0 komentar
原文はこちら。
https://blogs.oracle.com/blogbypuneeth/entry/steps_to_create_a_jks

F5のロードバランサーは.crtファイルと.keyファイルを生成しますが、WebLogic Serverと組み合わせて利用する場合、これらを.jksキーストアに変換した上で、WebLogic Serverで使えるように構成する必要があります。
ここで、.crtファイルはCAから受領した署名済み証明書であり、.keyファイルには秘密鍵が含まれています。
これらはPEMフォーマットの形式です。

Step 1 :

Copy the .crtファイルの内容をメモ帳にコピーし、.pemという拡張子を持つファイルとして保存します。

cert.pem
内容
-----BEGIN CERTIFICATE-----
MIIFMDCCBBigAwIBAgIDDCucMA0GCSqGSIb3DQEBCwUAMDwxCzAJBgNVBAYTAlVT
.
.
.
EMJj7aen/ouZThhszQ7lYbvCsQRQlGkKHR0byY4TBoq7kIG5nb64tXvQoP048G7o
Ghf+c+KmfOwUoLoXSzW9CnXgV0EY6MQ5pluL6wB5W6NHQ7Xf
-----END CERTIFICATE-----
-----BEGIN CERTIFICATE-----
MIID1TCCAr2gAwIBAgIDAjbRMA0GCSqGSIb3DQEBBQUAMEIxCzAJBgNVBAYTAlVT
MRYwFAYDVQQKEw1HZW9UcnVzdCBJbmMuMRswGQYDVQQDExJHZW9UcnVzdCBHbG9i
.
.
knYYCnwPLKbK3opie9jzzl9ovY8+wXS7FXI6FoOpC+ZNmZzYV+yoAVHHb1c0XqtK
LEL2TxyJeN4mTvVvk0wVaydWTQBUbHq3tw==
-----END CERTIFICATE-----
-----BEGIN CERTIFICATE-----
MIIDfTCCAuagAwIBAgIDErvmMA0GCSqGSIb3DQEBBQUAME4xCzAJBgNVBAYTAlVT
.
.
NhGc6Ehmo21/uBPUR/6LWlxz/K7ZGzIZOKuXNBSqltLroxwUCEm2u+WR74M26x1W
b8ravHNjkOR/ez4iyz0H7V84dJzjA1BOoa+Y7mHyhD8S
-----END CERTIFICATE-----

Step 2 :

秘密鍵ファイルの内容をコピーし、メモ帳に貼り付け、.pemという拡張子を持つファイルとして保存します。

key.pem
内容
-----BEGIN RSA PRIVATE KEY-----
MIIEogIBAAKCAQEAqm1GacPeZT/cb0Fn2/cF9tcZZZ/UOalrbSad8Qx7Dg467hee
.
.
US8hanaMxYSDY17u89OxSiJ70PnsArui47pF9GepaUaOgWn/IKM=

-----END RSA PRIVATE KEY-----

Step 3 :

以下のコマンドを実行します。
コマンド
java utils.ImportPrivateKey keystore storepass storetype keypass alias certfile keyfile keyfilepass
実行例
java utils.ImportPrivateKey -keystore identity.jks -storepass password -keyfile mykey -keyfilepass password -certfile certs.pem -keyfile key.pem -alias mykey
実行結果
java utils.ImportPrivateKey -keystore identity.jks -storepass password -keyfile mykey -keyfilepass password -certfile cert.pem -keyfile key.pem -alias mykey
No password was specified for the key entry
Key file password will be used
Imported private key key.pem and certificate cert.pem into a new keystore identity.jks of type jks under alias mykey
ようやくidentity.jksファイルを作成しました。
このキーストアファイルの内容を確認するため、以下のコマンドを使います。
コマンド
keytool -list -v -keystore identity.jks -storepass password
---
追加情報
ImportPrivateKeyユーティリティを使って、秘密鍵をプライベートキーストアファイルに読み込みます。

You can use the CertGenユーティリティを使い、.key ( testkey ) と .crt ( testcert ) を作成し、その後 ImportPrivateKey ユーティリティを使って .jks ファイルを作成することができます。
なおデフォルトでは、CertGenユーティリティはCertGenCA.derファイルとCertGenCAKey.derファイルを、weblogic.home システムプロパティやCLASSPATHで指定したように、カレントディレクトリもしくはWL_HOME/server/libディレクトリで探そうとしますので、ご注意下さい。

もう一つの方法として、CAファイルをコマンドラインで指定することができます。デフォルトの設定を使いたい場合は、CAファイルをコマンドラインで指定する必要はありません。

  1. 以下のコマンドを入力し、testkeyという名前の秘密鍵ファイルを使ってtestcertという名前の証明書ファイルを生成します。
    コマンド
    java utils.CertGen -keyfilepass mykeypass -certfile testcert -keyfile testkey
  2. 証明書をDERフォーマットからPEMフォーマットに変換します。
    コマンド
    java utils.der2pem CertGenCA.der
  3. 証明書とCA(Certificate Authority)を連結します。
    コマンド
    cat testcert.pem CertGenCA.pem >> newcerts.pem
  4. mykeystoreという名前の新しいキーストアを作成し、testkey.pemファイルの秘密鍵をロードします。
    コマンド
    java utils.ImportPrivateKey -keystore mykeystore -storepass mypasswd -keyfile mykey -keyfilepass mykeypass -certfile newcerts.pem -keyfile testkey.pem -alias passalias

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[WLS, Java] Different ways to take thread dumps in WebLogic Server

Posted by Unknown Sabtu, 28 September 2013 0 komentar
原文はこちら。
https://blogs.oracle.com/vijaya/entry/different_ways_to_take_thread

WebLogic Serverでスレッドダンプを取る方法あれこれ

WebLogic Server (WLS) およびJavaでは様々な方法でスレッドダンプを取ることができます。その方法の詳細を以下にまとめました。スレッドダンプ採取にあたっては、Javaクラスや管理コンソールではなく、OSコマンドを使うことを常に推奨します。それは、管理コンソールがハングアップした場合、ユーザーが接続できずスレッドダンプを採取できなくなるからです。
  1. WebLogic Serverをコマンドラインスクリプトから立ち上げている場合、OSコマンドを使いスレッドダンプを取得する。
    • Windowsでは、スレッドダンプの採取方法は以下の通りです。
      スレッドダンプをサーバーの標準出力に生成する
      <ctrl>+<break>
    • POSIX互換プラットフォーム(SolarisやLinuxなど)では、まずプロセスID(pid)を
      ps -ef | grep java
      で特定した上で、以下のコマンドを発行します。
      kill -3 <pid> 2>&1
      シグナル3はSIGQUITと等価です。Solarisの場合、スレッドダンプを現在のシェルで生成しますが、Linuxではpidによって特定されたJavaプロセスを開始したシェルにスレッドダンプが生成されます。
  2. beasvcを利用する (WebLogic Server 10.3.5まで):
    beasvc -dump -svcname:<service_name>
    • <service_name>はサーバーインスタンスを実行するWindowsサービスです(例:mydomain_myserver)
  3. wlsvcを利用する(10.3.6、12.1.1から)
    wlsvc -dump -svcname:<service_name> -log
  4. WLSTを使う
    setDomain.cmd もしくは setDomain.sh
    java weblogic.WLST
    connect("<username>","<password>","t3://<url>:<port>")
    threadDump()
    スレッドダンプをThread_Dump_AdminServer.txtに出力します。
    Note 1274713.1では、WLSTスレッドダンプの詳細(各ダンプの時間間隔の設定方法やスレッドダンプ採取回数の設定など)について説明とサンプルがあります。
    How To Take Thread Dumps With WLST (Doc ID 1274713.1)(My Oracle Supportのアカウントが必要です)
    https://support.oracle.com/epmos/faces/DocContentDisplay?id=1274713.1
  5. WebLogic Server 9.0までであれば、コマンドラインもしくはシェルから、スレッドダンプを以下のコマンドで生成することができます。
    setDomain.cmd もしくは setDomain.sh
    java weblogic.Admin <url>:<port> -username <username> -password <password> THREAD_DUMP
    スレッドダンプを指定したサーバー標準出力先に生成します。
  6. WebLogic Server管理コンソールから、[サーバー]>[サーバー名]>[監視]>[スレッド]とたどり、[スレッドスタックのダンプ]をクリックするとスレッドダンプを生成できます。この方法の場合、スレッドダンプが切り捨てられたり、不完全なものができる場合があります。

  7. WebLogic ServerをWindowsサービスとして実行している場合、サービス管理ツールからスレッドダンプを生成することができます。詳しくはMy Oracle Supportからサポートドキュメントをご覧下さい。
    Collect thread dump in GUI mode when WebLogic Server is running as Windows Service (Doc ID 1348645.1)
    https://support.oracle.com/epmos/faces/DocContentDisplay?id=1348645.1
  8. Java VisualVMを使い、スレッドダンプをアプリケーション実行中に取得することも可能です。詳細は以下のリンクをご覧下さい。
    Java VisualVM - Working with Local Applications
    http://docs.oracle.com/javase/6/docs/technotes/guides/visualvm/applications_local.html
  9. jstackを使ってスレッドダンプを取得します。
    jstack <pid>
    ロックに関する追加情報を表示したい場合は
    jstack -l <pid>
  10. JRockit Mission Controlをお使いの場合、jrcmdを使って取得することができます。
    jrcmd <pid> print_threads
  11. (訳者による追加)JDK 7の場合(7u4以後)、jcmdを使って取得することができます。
    jcmd <pid> Thread.print

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[FMW] Announcing new MAA paper - Oracle Traffic Director Disaster Recovery!

Posted by Unknown Sabtu, 07 September 2013 0 komentar
原文はこちら。
https://blogs.oracle.com/WebLogicServer/entry/announcing_new_maa_paper_oracle

MAA(Maximum Availability Architecture)のホワイトペーパーがOTNからダウンロード頂けます。今回のテーマはOracle Traffic DirectorのDisaster Recoveryです。
Disaster Recovery Solution for Oracle Traffic Director
Oracle Maximum Availability Architecture White Paper
September 2013
http://www.oracle.com/technetwork/database/availability/maa-oracletrafficdirector-dr-2008165.pdf
このホワイトペーパーでは、Oracle Traffic Directorの、Oracle MAAのアーキテクチャ原則に基づいた災害からの復旧ソリューションを説明しています。

Oracle Traffic Directorは高速、高信頼性、高拡張性を備えるLayer 7ソフトウェアロードバランサであり、貴社ネットワーク内の、全てのTCP、HTTP、HTTPSのアプリケーションサーバーやWebサーバーへのネットワークトラフィックの信頼できるエントリポイントとして展開することができます。
製品のデータシートは以下からどうぞ。
Oracle Traffic Directorデータシート
http://www.oracle.com/us/products/middleware/application-server/oracle-traffic-director-ds-1389582.pdf

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[WLS] Introducing Dynamic Clusters in WebLogic Server 12.1.2

Posted by Unknown Senin, 26 Agustus 2013 0 komentar
原文はこちら。
https://blogs.oracle.com/WebLogicServer/entry/introducing_dynamic_clusters_in_weblogic

WebLogic 12.1.2でDynamic Clustersが導入されました。これは新しいクラスタ構成のオプションで、まずは新しいクラスタを実に簡単に展開しつつ、その後実に簡単にそのクラスタを拡張できるというものです。
Dynamic Clustersを使う場合、クラスタ内で必要なサーバー数を定義し、クラスタ内のサーバーのベース構成として利用するサーバー・テンプレートを定義します。マシンの割り付け、リスニング・アドレス、ポートのマッピングを自動的に魔法のようによろしくやってくれます。WebLogic診断フレームワークを使って設定したメトリックに基づいてクラスタを自動的に拡張するように仕込むこともできます。

これらの機能は新しく拡張されたMBeansや構成オブジェクトに依存しています。
Dynamic Cluster MBeans

この図に示す通り、Cluster MBeanには新しい子のMBeanであるDynamicServersがあります。
DynamicServersMBean
http://docs.oracle.com/middleware/1212/wls/WLMBR/mbeans/DynamicServersMBean.htm
このMBeanはクラスタを動的に拡張できるようにする設定を取り扱います。この中には、サーバーテンプレートへのリンク、マシンへのマッピング設定、管理対象サーバ名の接頭辞、作成するDynamic Serverの個数などを含みます。
Dynamic Serverの個数をDynamic Serverの設定で定義すると、システムがServerLifeCycleRuntimeMBeanを作成します。これは軽量なBeanで、管理対象サーバーの名前を保持し、ノードマネージャを使ってサーバーの起動・停止を実現するためのメソッドを提供します。
ServerLifeCycleRuntimeMBean
http://docs.oracle.com/middleware/1212/wls/WLMBR/core/index.html
サーバテンプレートは、サーバー構成が保持する同じ設定属性を格納できる、新しい設定オブジェクトです。
Understanding Domain Configuration for Oracle WebLogic Server 12c (12.1.2)
Server Templates
http://docs.oracle.com/middleware/1212/wls/DOMCF/server_templates.htm 
サーバテンプレートを他の管理対象サーバー、つまり構成済みのサーバーとDynamic Serverの両方のベースとして利用します。そして、サーバテンプレートに変更を加えると、そのテンプレートをベースとしているすべてのサーバーは、動的にその変更を継承します。設定変更が必要なサーバーがたくさんある場合には、設定変更がはるかに簡単になります。

ランタイムにおいて、クラスタ自体に変化はありません。クラスタの実行時の挙動に変化はありません。Dynamic Clusterで容易に構成できるようになったのは、設定とスケール、これだけです。ここで明確に明確にしておきましょう。既に構成されたクラスタは、完全に利用可能であり、サポートされています。そのため、クラスタ構成時に使われた既存のWLSTスクリプトは依然としてお使いいただけます。

詳細はDynamic Clusterのドキュメントをチェックいただくか、以下の動画をご覧下さい。
Administering Clusters for Oracle WebLogic Server 12c (12.1.2)
Creating Dynamic Clusters
http://docs.oracle.com/middleware/1212/wls/CLUST/dynamic_clusters.htm

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[WLS, FMW] New WebLogic Server Installation and Patching Technology

Posted by Unknown Minggu, 25 Agustus 2013 0 komentar
原文はこちら。
https://blogs.oracle.com/WebLogicServer/entry/new_weblogic_server_installation_and

WebLogic Server 12.1.2にはたくさんの新機能がありますが、一番初めに気付く新機能は、おそらくインストーラが変わった、ということでしょう。Oracle Universal Installer (OUI)を使い、WebLogic ServerとCoherence 12.1.2をインストールします。WebLogic Serverのパッチ適用方法も変わり、以前のSmartUpdateからOPatchという、OUIインストールに対しパッチを適用する際に使うパッチツールに変わっています。以前のバージョンのWebLogic Serverで使われていたインストーラおよびパッチ適用ツールに変化はありません。

この変更の主要な動機は、Oracleスタック全体で一貫性を持たせるためです。WebLogic Server 12.1.2以前では、Fusion Middlewareのお客様は、例えば、WebLogic Server+Oracle Application Development Framework (ADF)の組み合わせの場合では、インストーラやパッチ適用に異なるテクノロジーを使う必要がありましたが、今後は同じテクノロジーを使ってより効率的に製品をインストール、パッチ適用することができます。また、Fusion Middleware製品をWebLogic Serverと共にインストールする際にも、新しいインストールパッケージを使って簡単になります。

以下のWebLogic Serverディストリビューションが現在OTN(Oracle Technology Network)からOTNライセンスに基づいてご利用いただけます。
Oracle WebLogic Server
(日本語)http://www.oracle.com/technetwork/jp/middleware/weblogic/overview/index.html
(英語)http://www.oracle.com/technetwork/middleware/weblogic/overview/index.html
また、ご購入いただいたお客様はOracle Software Delivery Cloud(OSDC)からご利用いただけます。
Oracle Software Delivery Cloud
https://edelivery.oracle.com/
  • wls_121200.jar
    このOUIインストーラパッケージには、WebLogic ServerとCoherenceが含まれており、ADFなどのFusion Middlewareコンポーネントを必要としないWebLogic Serverユーザー向けのインストーラです。この汎用インストーラを使ってWebLogic ServerおよびCoherenceを任意のサポート対象のOSにインストールすることができます。このインストーラは開発および本番運用用途に利用することを想定しており、OTNならびにOSDCからダウンロードいただけます。
  • wls1212_dev.zip
    このZipパッケージにはwls_121200.jarと同じWebLogic ServerとCoherenceが含まれていますが、本番運用時にのみ必要なOracleコンポーネントを除去しています。このインストーラは開発用途でダウンロードを短時間ですませることを意図しており、Zipを展開し、中のスクリプトを実行すれば稼働します。これはサンプルパッケージと共にOTNからのみダウンロード可能です。Zipディストリビューションへのパッチ適用はサポートされていません。
    (2013年8月21日)WebLogic Server 12.1.2.0.0 zipディストリビューションのアップデート版がOTNからご利用いただけるようになっています。 このアップデートではそれ以前のWebLogic Server 12.1.2.0.0のzipディストリビューションにあった、構成WizardのGUI起動時に発生していた小さな問題を修正しています。
  • OEPEインストーラ
    WebLogic Server、Coherence、ADF、Fusion Middleware ControlそしてOracle Enterprise Pack for Eclipse (OEPE)が含まれています。これらのOUIインストーラには、Oracle Enterprise Pack for Eclipseという、OracleのEclipseベースのIDEの最新のアップデートが含まれており、Windows、Linux、そしてMac OS X用のディストリビューションがあります。これらのインストーラは開発用途に利用することを想定しており、OTNからのみダウンロードできます。
  • wls_jrf_121200.jar
    このOUIインストーラパッケージにはwls_121200.jarとADFやFusion Middleware Controlを実行する際に必要なソフトウェアコンポーネントがすべて含まれています。このインストーラは開発、および本番運用用途に利用することを想定しており、OTNおよびOSDCからダウンロードできます。
  • JDeveloperインストーラ
    WebLogic Server、Coherence、Oracle JDeveloper、ADF、そしてFusion Middleware Controlを含んでいます。これらのOUIインストーラにはOracle JDeveloper 12.1.2という、Fusion MiddlewareアプリケーションのためのOracleの戦略的なIDE(統合開発環境)に対する最新のアップデートが含まれており、Windows、Linux、そして他OS向け汎用ディストリビューションがあります。これらのインストーラは開発用途に利用することを想定しており、OTNおよびOSDCからダウンロードできます。
上記の件について詳細は、適切な製品ドキュメントをご覧下さい。例えばwls_121200.jarのインストールに関するドキュメントであれば、以下のリンクをご覧下さい。
Installing and Configuring Oracle WebLogic Server and Coherence 12c (12.1.2)
http://docs.oracle.com/middleware/1212/core/WLSIG/index.html
疑問やコメントがありましたらお知らせ下さい。

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[FMW, Security] How To - Securing REST clients using OWSM - 12.1.2

Posted by Unknown Senin, 12 Agustus 2013 0 komentar
原文はこちら。
https://blogs.oracle.com/owsm/entry/how_to_securing_rest_clients

このエントリは前回のエントリの続編です。
How To - Securing REST services using OWSM - 12.1.2
https://blogs.oracle.com/owsm/entry/how_to_securing_rest_services
http://orablogs-jp.blogspot.jp/2013/07/how-to-owsm-1212-installation-and.html
前回のエントリでは、WebLogic Serverに同梱されているJersey JAX-RSテクノロジーを使ったRESTサービスを保護する方法をステップバイステップでご紹介しました。

このエントリでは、RESTサービスおよびRESTクライアントを保護するためのステップバイステップガイドをご紹介します。
Securing REST Clients using Oracle WebService Manager 12.1.2
Step-by-Step Instruction Guide
http://www.oracle.com/technetwork/middleware/webservices-manager/rest-client-security-owsm-12c-1984258.pdf 
次回以後は、RESTサービスおよびクライアントの観点で、SAMLを使ってIDを伝播させる方法を採り上げる予定です。

このエントリの内容を実際に試す前に、前回までのエントリをご覧になることをお勧めします。
How To - OWSM 12.1.2 Installation
https://blogs.oracle.com/owsm/entry/how_to_owsm_12_1
http://orablogs-jp.blogspot.jp/2013/07/how-to-owsm-1212-installation-and.html
How To - Securing REST services using OWSM - 12.1.2
https://blogs.oracle.com/owsm/entry/how_to_securing_rest_services
http://orablogs-jp.blogspot.jp/2013/07/how-to-owsm-1212-installation-and.html

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[WLS] Announcing Web Socket Proxy and Apache 2.4 support for WebLogic Server plug-in customers

Posted by Unknown 0 komentar
原文はこちら。
https://blogs.oracle.com/WebLogicServer/entry/announcing_web_socket_proxy_and

以下のような機能強化がなされたOracle WebLogic Server Plugin 12.1.2のリリースをお知らせできることをうれしく思っています。
  • Apache 2.4のサポート
    WebLogic Server Plug-In 12.1.2+では、標準状態のApache 2.2.xおよび2.4.x HTTP Serverをサポートします。WLS Plug-inを標準状態のApache 2.4.x HTTP Serverを組み合わせて利用したいと考えてらっしゃるお客様は、この最新のWLS Plugin 12.1.2をOTNからダウンロードすることができます。
    Oracle WebLogic Web Server Plugins
    http://www.oracle.com/technetwork/middleware/ias/downloads/wls-plugins-096117.html
  • WebSocketプロキシのサポート
    Apache HTTP Server 2.2.xならびにApache 2.4.x HTTP Server用のWLS Plugin 12.1.2+を使うと、WebLogic Server 12.1.2にデプロイされたWebSocketアプリケーションのフロントエンドとしてHTTPサーバーを利用できます。このWebSocketプロキシ機能は現時点ではOHS(Oracle HTTP Server)、およびIISのような他社製Webサーバー、iPlanet Web Serverではご利用いただけません。
  • この機能強化はパッチID17085296で管理されており、WebLogic Server Plug-in 12cに対してのみ利用可能です。
    17085296: TRACKING BUG FOR 12.1.2 PATCH (WEBSOCKETS + APACHE 2.4 SUPPORT)
    (My Oracle Supportのアカウントが必要です)
    https://support.oracle.com/epmos/faces/PatchDetail?patchId=17085296
    また、これらの機能強化はOHS 12.1.2には適用できません。OHS 12.1.3ではWebSocketプロキシ機能を提供する予定です。Fusion Middleware 12.1.2のcertification matrix(動作検証済みの構成リスト)は、このWebLogic Server Plug-in 12.1.2がApache 2.4 HTTPサーバーをサポートしている旨更新しています。
  • この機能強化は、対応するプラットフォームに対するパッチとしてMy Oracle Support、もしくはOTNからダウンロードすることができます。
    Oracle WebLogic Web Server Plugins
    http://www.oracle.com/technetwork/middleware/ias/downloads/wls-plugins-096117.html
  • 他のWebLogic Server Pluginのような機能強化と同様、完全なZipファイルとして提供され、インストールもWebLogic Server Plugin 11g/12cと同じです。READMEファイルには、これらの新機能について詳細情報が掲載されています。WebLogic Server Plugin 12cの製品ドキュメント次回の更新時に、このREADMEに記載の情報も掲載される予定です。
  • 最後になりましたが、WebLogic Server Plug-in 12.1.2の将来のパッチにも、これらの機能強化が含まれることになっています。この機能拡張の結果、お客様が長らく待望されていた、Apache 2.4 HTTP Serverのサポートに対応しています。

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[WLS, FMW] Oracle Cloud Application Foundation 12c – Viewers Loved the Content!

Posted by Unknown Kamis, 08 Agustus 2013 0 komentar
原文はこちら。
https://blogs.oracle.com/cloudappfoundation/entry/oracle_cloud_application_foundation_12c

7月31日(日本時間8月1日未明)、OracleはCloud Application Foundation 12c (WebLogic Server 12.1.2とCoherence 12.1.2)のLaunch webcastを実施しました。ご覧になってない方は、オンデマンドでご覧いただけます。
Online Launch Webcast
Announcing Oracle Cloud Application Foundation for Next-Generation Applications
https://event.on24.com/eventRegistration/EventLobbyServlet?target=registration.jsp&eventid=651242&sessionid=1&key=C96B0428F5647966361342531047AB28
Cloud Application Foundationを使うと、お客様はミッションクリティカルなクラウドプラットフォームを使って、モバイルアプリケーションのような次世代のアプリケーションを提供が容易になります。このリリースでは生来のクラウド管理にさらに投資をした結果、運用がより簡単になっています。対して開発者にとっては、この新しいリリースがもたらす最新の開発プラットフォームや統合されたツールにより、生産性が向上し、市場投入までの時間を短縮できます。

それでは、Webcast視聴者のお気に入りは何だったのでしょう。実はブレイクアウトセッションでした。アンケート回答の皆様からプレゼンテーションをVery goodもしくはbetterと評し、75%の方がexcellentと評してくれました。ほんと信じられないほどすばらしい評価に感謝しています。

(左) Mike Lehmann, Vice President of Product Management, CAF
(右) Will Lyons, Director of Product Management, WebLogic Server


4コマのブレイクアウトセッションでは、12cの機能詳細を説明しつつ、4個のデモや複数のお客様の声をご紹介しました。

Release Highlights

  • クラウドの弾力性(elasticity)のためのOracle WebLogic ServerのDynamic Clusterに加え、Oracle Database 12cとの深い統合、およびOracle WebLogic ServerとOracle Coherenceの管理フレームワークを集約し、運用効率を向上
  • Oracle CoherenceはOracle GoldenGate HotCacheと統合し、リアルタイムにデータキャッシュを更新可能に。
  • 革新的なアプリケーション開発のため、プラットフォーム全体でMavenとWebSocketをサポート。
  • Oracle Enterprise Managerと開発者のためのツール(Oracle JDeveloper 12c、Oracle Enterprise Pack for Eclipse 12c、Web開発およびモバイル開発のためのOracle Application Development Framework)はこの新リリースをサポート
デモや機能詳細をご覧になりたい方は、以下のYouTube Channelをご覧下さい。
Oracle WebLogic Server YouTube channel
http://www.youtube.com/OracleWebLogic
Oracle Coherence YouTube channel
http://www.youtube.com/user/OracleCoherence
3時間のイベントでは複数のOracle Cloud Application Foundationのお客様や業界のエキスパート(Oracle ACE DirectorのSimon Haslam:17年以上Oracle製品を利用しており、イギリスOracle User Groupの Application ServerおよびMiddleware SIG(Special Interest Group)の議長を5年務めています)の声もご紹介しています。

Live Chat Highlights

ライブチャットセッションは非常にインタラクティブでした。以下に視聴者から頂いた質問と回答の一部をまとめました。
質問 回答
12.1.2でのDynamic Clusterをサポートするってことは、今のクラスタ構成を変更しなければならないってことですか? いいえ。今既に「構成済み」のクラスタ(これまでのやり方のクラスタ)は継続してサポートされますし、今後もサポートされ続けます。構成を変更する必要はありません。
Dynamic Clusterは新しく追加したクラスタ構成のオプションです。
Dynamic Clusterでサーバーを変更(サーバーをもっと追加)する場合、デプロイされているアプリケーションはどうなりますか。新しいサーバーにコピーされ、デプロイされますか? はい、実行時に実施します。Dynamic Clusterは構成済みのクラスタと同様です。新しいクラスタのメンバーサーバーを追加すると、クラスタにデプロイされているアプリケーションは利用しているデプロイメントのステージングモード(stage/nostage/external_stage)に従ってデプロイされます。 
Coherenceのリリース番号体系が変わった理由は何ですか?これは今後WebLogic Serverでしか利用できないことを意味しているのでしょうか。 いい質問ですね!
まず、Coherenceは現在もこれからもスタンドアロンでWLSがなくてもご利用いただけます。いろいろな方面からCoherenceがWLSと統合されると聞いてらっしゃると思いますが、Coherenceは継続して単独でも、他のアプリケーションサーバーと共に利用できます。
Coherence 3.xから12c(12.1.2)という、この番号体系の変更は、Cloud Application FoundationにおけるCoherenceの役割を示しています。
Coherenceは、Oracleのミドルウェアやアプリケーションの全スタックとますます統合していきます。
CoherenceとWLSは同じライセンスになるのでしょうか。 Coherence (Enterprise Edition) はWebLogic Suiteに含まれています。単独製品として販売するCoherence Enterprise Editionには、Managed Coherence Serverを管理するための WebLogic Management Frameworkを利用する権利が含まれています。
同じマシンでJDeveloper 11gと12cをインストール、実行できますか? はい、別のディレクトリにインストールする限り、同時に実行することができます。
WebLogic 12c (12.1.2)でサポートされるADFはどのバージョンですか? ADF 12.1.2はWLS 12.1.2で動作保証・サポートされます。
Oracle Fusion
Middleware 11g (classic domain) には、Forms、Reports、Discovererが含まれていますが、こうした製品をWLS12cで動作保証する予定はありますか。それとも別バージョンがあるのでしょうか. 
FormsやReportsは将来のFusion Middleware 12cでリリースされる予定です。
Mavenのサポートはバージョン縛りがありますか?もしそうだとすれば、どのバージョンをサポートするのでしょうか。 3.0.4
ビルドと依存性の管理のためにMavenをつかっていますが、ADFはMavenをサポートしていますか? はい、CAF 12cの注力エリアはMavenをすべての製品に渡って利用できるようにすることです。ADFライブラリもMavenリポジトリで管理できます。ADF archetypeをプロジェクトレイアウトでご利用いただけます。
JDeveloperでもOEPEでもMavenベースのADF開発をサポートしています。

ライブイベントを見逃した方は、オンデマンドでご覧下さい。

CAF 12cのアセットをダウンロードするには、弊社のWebサイトへどうぞ。
Cloud Application Foundation製品ページ
(日本語)http://www.oracle.com/jp/products/middleware/cloud-app-foundation/overview/index.html
(英語)http://www.oracle.com/us/products/middleware/cloud-app-foundation/overview/index.html
技術的な詳細情報やバイナリのダウンロード、ドキュメントはOracle Technology Networkからどうぞ。
Oracle Technology Network
(日本語)http://www.oracle.com/technetwork/jp/middleware/fusion-middleware/overview/index.html
(英語)http://www.oracle.com/technetwork/middleware/fusion-middleware/overview/index.html

Baca Selengkapnya ....

[Coherence] Running the Managed Coherence Servers Example in WebLogic Server 12c

Posted by Unknown Selasa, 06 Agustus 2013 0 komentar
原文はこちら。
https://blogs.oracle.com/OracleCoherence/entry/running_the_managed_coherence_servers

先頃リリースされたCoherence 12c (12.1.2)について新機能の一つであるManaged Coherence Serversの詳細と、WebLogic Server 12.1.2をインストールすると利用頂けるサンプルアプリケーションの実行方法を概説します。

Managed Coherence Serverとは

Managed Coherence Serverは、WebLogic ServerとCoherenceの緊密な統合を提供します。この統合により、分散アプリケーションのための開発および管理環境を簡略化し、合理化しています。この機能を使うと、エンドユーザーは新しいアーカイブタイプ(GARとしても知られるGrid Archive)を作成でき、標準的なWebLogic Serverのベストプラクティスに従って展開、管理することが可能です。開発者は、GARファイルを生成するためのビルドプロセスを合理化することができます。オペレーション部門は、テスト環境ならびに本番環境でのCoherenceとCoherenceアプリケーションの展開を標準化することができます。

これまでは、(多くの場合、DefaultCacheServerクラスを利用する)スタンドアロンキャッシュサーバーJVMの層と共に、CoherenceをJavaアプリケーション(例えば、WARやスタンドアロンJavaアプリケーション)に組み込まれたjarファイルとしてデプロイされることが一般的でした。組み込みJavaの用途(例えばWARファイルでの利用)はクライアントと呼ばれ、スタンドアロンキャッシュサーバーはサーバーと呼ばれています。「クライアント」やキャッシュサーバーののライフサイクルは、キャッシュサーバーをカスタムのシェルスクリプトで管理しつつ、多くの場合は手作業で、それぞれ別々で管理されています。このモデルでのアプリケーション開発や展開は、カスタムの管理プロセスが必要な多くの部品を含む、複雑なプロセスになることがあります。
この新しいモデルでは、Coherenceベースのアプリケーションを走らせるために必要なアーティファクト(例:POJO、サーバー側のロジック、キャッシュ構成)を、GARにパッケージ化しています。これは、Web Archives (WAR) のような他のJava EEアーティファクトの構造をかなりの程度反映しています。このGARファイルを、以下のような標準のWebLogic Serverツールを使用して同じようにデプロイ、管理することができます。
  • 管理コンソール
  • WLST 
  • WebLogic Deployer
  • WebLogic Development Maven Plugin
Coherenceクラスタの運用構成や構造は、管理コンソール内もしくはWLSTから定義し、クラスタ(新しいCoherence Clusterとは違いますので混同しないで下さい)のような、これまで使って来たWebLogic Serverの構造を利用して、データ層、アプリケーション層、プロキシ層を含む、階層化されたアプリケーションアーキテクチャを構築することができます。Coherenceの構成はそれらのWebLogic Serverクラスタを対象としており、WebLogic Serverクラスタに割り当てられた管理対象サーバーは、WebLogic Severクラスタのメンバーであることによって、動作設定を継承します。それゆえCoherenceベースのアプリケーション(EAR、GAR)をクラスタにデプロイでき、さらにクラスタのすべてのメンバーにアプリケーションが自動的にデプロイされます。

詳しく説明した動画やManaged Coherence Serverのデモは是非Oracle Coherence YouTubeチャネルをご覧下さい。
Oracle Coherence YouTube Channel
http://www.youtube.com/user/OracleCoherence

サンプルアプリケーションの実行

WebLogic Server 12cをダウンロードし完全インストールを終了すると、新機能に慣れていただくためのサンプルアプリケーションやサンプルのWLSTスクリプトがあります。以下の手順をご説明しましょう。

WebLogic ServerとサポートされているJDKをダウンロードする

まず、Oracle Technology NetworkからWebLogic Server 12cをダウンロードする必要があります。
Oracle Fusion Middleware Software Downloads
http://www.oracle.com/technetwork/middleware/downloads/index-087510.html 
「Generic WebLogic Server and Coherence Installer」もしくは各自のOS用のインストーラをダウンロードします。generic installerを選択した場合、動作保証されているJDKもダウンロードする必要があります。詳細情報は以下のリンクをご覧下さい。
Planning an Installation of Oracle Fusion Middleware
1 Preparing for Oracle Fusion Middleware Installation
1.7 Installing a JDK
http://docs.oracle.com/middleware/1212/core/ASINS/preparing.htm#ASINS355
今回の例では、最新のJava SE Development Kit 7u25をダウンロードしました。以下のリンクからダウンロードできます。
Java SE Development Kit 7 Downloads
http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/jdk7-downloads-1880260.html

WebLogic Serverのインストール

今回の例では、Windows 7上でコマンドプロンプトを管理者として実行し、JAVA_HOMEをインストールしたJDKのパスに設定して、インストーラを起動しました。
Starting the installer
ようこそ画面で[次へ]をクリックし、インストール先として適切なディレクトリを指定(このエントリではC:\Oracle\Middleware)し、[次へ]をクリックします。
次画面では[完全インストール]を選択して下さい。この選択でサンプルもインストールします。[次へ]を押して先へ進みましょう。

インストーラを進めてインストールが終了した後に[WebLogicサンプルの構成]のチェックボックスがチェックされていることを確認し、[終了]をクリックします。
[訳注]
英語では、"Automatically Launch the Quickstart Configuration Wizard"と表示されています。

クイック・スタート構成ウィザードが開始すると、パスワード(例えばwelcome1など)を選択して[作成]をクリックし、サンプルを構成します。

作成が完了したら、これらのサンプルのドメインを起動する必要はありません。

サンプルホームページの表示

サンプルのホームディレクトリ中のindex.htmlを開きます(このエントリの場合、ホームディレクトリはc:\Oracle\Middleware\user_projects\applications\wl_server\index.html)。このページはすべてのWebLogic Serverサンプルのホームページで、Managed Coherence Servers Examples のリンクを選択してサンプルを表示することができます。
数多くのサンプルで新機能を紹介しています。お使いのマシンのメモリが多くない(例えば4GBに満たない)場合、管理サーバーにだけデプロイするというSingle Serverの例を使うことも可能です。以下では、階層型アプローチを使うMulti Serverの例を実行する方法を説明します。

Multi-Serverのサンプルを実行する

コマンドプロンプトを開き、setWLSEnv.cmdもしくはsetWLSEnv.shを使い、WebLogic Serverの環境を設定します。このエントリの場合、setWLSEnv.cmdはC:\Oracle\Middleware\wlserver\server\binにあります。

次に、サンプルのホームディレクトリに移動します。これはかなり長いディレクトリ名です(このエントリの場合、C:\Oracle\Middleware\user_projects\applications\wl_server\examples\src\examples\coherence\managed-coherence-servers)。
[訳注]
原文に間違いがあるので、正しく書き直しています。

このディレクトリには多くのディレクトリがありますが、今回はマルチサーバーのサンプルを実行するので、multi-serverディレクトリに移動します。
次に、 ant deployを実行し、アプリケーションをビルド、インストールします。antが見つからない場合、正しくsetWLSEnv.cmd/shを実行したかどうかを確認して下さい。完了すると、パスワード(これはクリアテキストで表示されます)とマシンのホスト名を入力するようプロンプトが現れます。他のポート番号はデフォルトのままでもOKです。

ビルドプロセスでは新しいドメイン(multi_domain)をデータ層、アプリケーション層と共に作成し、アプリケーションをこのドメインにデプロイします。

完了すると、上記で示されたURLにアクセスし、下図と同じJSPアプリケーションを実行できます。管理コンソールにアクセスしてアプリケーションや作成した構成を表示することもできます。

まとめ

他にも、ローリング再デプロイの実行方法や、すべての管理対象サーバーのスレッドダンプをWLSTを使用して取得する方法を説明するサンプルが同じ場所にあります。
Coherence 12.1.2やManaged Coherence Serverに関する詳細は以下のリンクをご覧下さい。

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[WLS] Introducing Dynamic Clusters in WebLogic Server 12.1.2

Posted by Unknown Senin, 05 Agustus 2013 0 komentar
原文はこちら。
https://blogs.oracle.com/WebLogicServer/entry/introducing_dynamic_clusters_in_weblogic

WebLogic Server 12.1.2で、Dynamic Clustersという仕組みを追加しました。これは新しいクラスタ構成のオプションであり、新しいクラスタの展開、スケールアウトを非常に簡単に実現します。
これらの機能は新しいMBeanとこれまでのMBeanを拡張したものを利用しています。

Dynamic Clustersでは、クラスタ内で必要なサーバーの個数を定義し、クラスタ内のサーバー用のベース構成として利用するサーバーテンプレートを定義します。マシンのマッピング、リスニングアドレス、ポートのマッピングは自動的に実施します。また、WebLogic Diagnostics Frameworkを使って必要なメトリックに基づいてクラスタを自動的に拡張させることもできます。
詳細は以下のドキュメントを参照下さい。
Administering Clusters for Oracle WebLogic Server
Creating Dynamic Clusters
http://docs.oracle.com/middleware/1212/wls/CLUST/dynamic_clusters.htm
もしくは、動画でどうぞ。

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[WLS, Java] DMS holding up too much heap on WLS <=10.3.5

Posted by Unknown Sabtu, 03 Agustus 2013 0 komentar
原文はこちら。
https://blogs.oracle.com/jaylee/entry/dms_holding_up_too_much

ここ数週間、OIM(Oracle Identity Manager)をお使いの複数のお客様から、本番環境でOOME(Out of Memory Exception)が発生したとの報告がありました。ヒープダンプを見る限り、犯人はDMS(Oracle Dynamic Monitoring Service)でほぼ決まりのようでした。
連絡下さったお客様の一組は、WebLogic Server 10.3.6で実行しており、全ての診断機能をWebLogic Server管理コンソールから無効にした後は全く問題はなくなりました。しかし、他方は残念ながらWebLogic Server 10.3.5を使っていたのです。数日間苦闘した後に、以下の場所にある設定ファイルを操作し、手作業でDMSを無効にする必要があることがわかりました。
${DOMAIN_HOME}/config/fmwconfig/servers/${MANAGED_SERVER_NAME}/dms_config.xml
変更後、何も問題なくスムーズに動作しています。全てのSR(Service Request)やパッチをくまなく探す時間がなかったのですが、おそらくWebLogic Server 10.3.6に修正が含まれていたのでしょう。

興味深いことに、OSB(Oracle Service Bus)で同じようなケースがForumで報告されていました。
OutOfMemoryErrors in OSB since upgrading from 11.1.1.3 to 11.1.1.4
https://forums.oracle.com/thread/2358466

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[WLS, Database] New Whitepaper – Cloud Performance, Elasticity and Multitenancy with Oracle WebLogic Server 12c and Oracle Database 12c

Posted by Unknown Senin, 29 Juli 2013 0 komentar
原文はこちら。
https://blogs.oracle.com/WebLogicServer/entry/new_whitepaper_cloud_performance_elasticity
Oracle WebLogic 12c release 12.1.2の注目ポイントの一つは、先頃リリースされたOracle Database 12cと緊密に統合されている、というところです。 こうした主要な統合機能に関してライブで聴取したいなら、2013年7月31日に開催されるLaunch Eventにご参加下さい!(日本時間では2013年8月1日午前2時からです)。
Oracle Launch Event Announcing Oracle Cloud Application Foundation for Next-Generation Applications https://event.on24.com/eventRegistration/EventLobbyServlet?target=registration.jsp&eventid=651242&sessionid=1&key=C96B0428F5647966361342531047AB28&sourcepage=register
世界で最も使われているデータベースとNo.1のアプリケーションサーバーを同じ会社が開発しているということのメリットの一つが、1+1が3になる、というシンプルなルールです。何言ってるんだ、ですって? DatabaseとMiddlewareの開発チームが協働し、Oracle WebLogic Server 11gはActive GridLink for Real Application Clusters (RAC)を導入しました。Oracle Databaseと共に、この強力なソフトウェアテクノロジーを使うと、ランタイム接続、負荷分散・アフィニティ機能を備えつつ、管理が簡単になり、可用性が向上し、高速な接続のフェイルオーバーを確保します。Deltekはこうした機能のアーリーアダプターの1社です。是非動画をご覧下さい。

WebLogic Server 12c (12.1.2)のリリースでは、Oracle WebLogic Server 12c(12.1.2)およびOracle Database 12c間の緊密な統合により、可用性の向上、より良いリソースの共有、本来備え持つスケーラビリティ、設定のしやすさとグローバルなクラウド環境での管理機能の自動化を伴って、こうした機能が強化されています。

Oracle WebLogic ServerがこれほどOracle Database 12cと統合されている唯一のアプリケーションサーバーであることは注目に値します。CAF Product ManagementチームのMonica RiccelliFrances Zhaoがまとめたこのホワイトペーパーでは、こうしたユニークなデータベースやクラスタリング、アプリケーションサーバーの技術によって、あなたのビジネスのためにどのように連係し、可用性、スケーラビリティ、および性能を向上することができるかを説明しています。これは、設定、管理、およびパフォーマンスの出しやすさに注目して、Oracle Active GridLink for RACを導入することから始まります。その後、マルチテナントデータベース(プラガブルデータベース)、データベース常駐接続プール(Database Resident Connection Pool)、Application Continuity、およびグローバルデータサービス(Global Data Services)といった、Oracle Database12cのいくつかの主要な機能のOracle WebLogic Serverへの影響を説明しています。是非ホワイトペーパーをダウンロードしてご一読いただき、フィードバックいただければと思います。
White Paper Cloud Performance, Elasticity, and Multitenancy with Oracle Weblogic Server 12c and Oracle Database 12c
http://www.oracle.com/go/?&Src=7882475&Act=17&pcode=WWMK13050479MPP013
このトピックに関し、Steve Feltsがまとめたエントリで詳細をご覧いただけます。

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[WLS] Part 2 - 12c Database and WLS - Application continuity

Posted by Unknown Senin, 22 Juli 2013 0 komentar
原文はこちら。
https://blogs.oracle.com/WebLogicServer/entry/part_2_12c_database_and

既にWebLogic ServerがOracle Database 12cをサポートすること、Application Continuity(AC)の前提条件についてエントリをまとめています。
Part 1 - 12c Database and WLS - Overview
https://blogs.oracle.com/WebLogicServer/entry/part_1_12c_database_and
http://orablogs-jp.blogspot.jp/2013/07/part-1-12c-database-and-wls-overview.html
Using Oracle JDBC Type Interfaces
https://blogs.oracle.com/WebLogicServer/entry/using_oracle_jdbc_type_interfaces
http://orablogs-jp.blogspot.jp/2013/07/using-oracle-jdbc-type-interfaces.html
接続でエラーが発生する場合、別の接続で処理を継続できるとよい-これがACの機能です。単一ノードのデータベースの場合、別の接続を取得することは、データベースとネットワークがまだ健在、つまり単なるネットワークの不調を意味しますが、Real Application Clusters(RAC)の場合、あるインスタンスで接続を失ったとしても、同じデータベースの別のインスタンスの接続を取得することができます。この機能が正しく動作するためには、エラーの前にその接続で実施したことすべてが新しい接続で再実行されることを保証することが必要です。つまり、これがACをreplayと呼ぶ理由です。オペレーションを再実行するため、当該接続で実施したオペレーションのリストを維持し、再実行できるようにする必要があります。もちろん、オペレーションを再実行する場合、最終更新からデータが変わる可能性があります。そのため、結果の追跡を続け、結果の一致を確認する必要があります。そのため、オペレーションの再実行が失敗すると、ACは失敗する可能性があります。

詳細は以下のドキュメント、ACのホワイトペーパー、データベースのドキュメントにあります。この記事ではACの機能概要を説明すると共に、ドキュメント類で取り扱っていない情報をご紹介します。
Administering JDBC Data Sources for Oracle WebLogic Server
Advanced Configurations for Oracle Drivers and Databases
http://docs.oracle.com/middleware/1212/wls/JDBCA/ds_oracledriver.htm#CCHHGCBE
Oracle Database 12c Application Continuity for Java
http://www.oracle.com/technetwork/database/application-development/applicationcontinuityforjava-1965585.pdf
Oracle® Database Development Guide 12c Release 1 (12.1)
Ensuring Application Continuity
http://docs.oracle.com/cd/E16655_01/appdev.121/e17620/adfns_app_continuity.htm#BABDJGDI
この機能を使うためには、Oracle Database 12cのJDBCドライバとDatabase 12cが必要です。11.2.0.3のドライバ、Database 11gR2 (11.2.0.3)を使う場合、動作するようにみえますが、再実行(replay)は読み取り専用トランザクションの場合のみ発生します(11gモードはサポートされていませんが、これを避けるメカニズムはありません)。

データベースサービスをACが使えるように構成する必要があります。このためには、新しい12cサービス属性である、FAILOVER_TYPE=TRANSACTIONとCOMMIT_OUTCOME=trueをサーバー側で設定する必要があります。

WebLogic ServerでACを使えるようにする手間は、利用するJDBCドライバを変えるだけです。具体的には、データソースを構成する際に、"oracle.jdbc.OracleDriver"ではなく、"oracle.jdbc.replay.OracleDataSourceImpl"を使います。それ以外、アプリケーションへの変更は一切ありません。WebLogic Serverの内部で、接続を取得すると、オペレーションの収集を開始するAPIを呼びだし、接続を閉じるとオペレーションの履歴をクリアするAPIを呼び出します。

簡単で完璧そうですね。何か裏があるのでしょうか。具象クラスの参照をやめて、新しいOracleインターフェースの利用が必要であることを取り除き、既にお伝えしました。あるアプリケーションにとっては重要な作業になる可能性があります。オペレーションの再実行が失敗したり一貫性がない場合にはACが失敗することをお伝えしました。ACが無効になる場合がほかにもあります。詳細はドキュメントをご覧頂くとして、大きなものの一つは、(少なくとも現時点では)XAトランザクションでreplayを使えない、ということです。また、2個の欠陥、ACはOracleプロキシ認証との組み合わせでは動作しないということ、そして新しいDRCP(Database Resident Connection Pooling / データベース常駐接続プーリング)機能と組み合わせでは動作しない、という欠陥を追跡しています。

WebLogic Serverでは、接続ラベル機能を使用するアプリケーションのためのラベリングコールバックを導入しました。このコールバックが登録されている場合、新しい接続がreplay前に初期化されると、このコールバックが呼び出されます。ラベルを使用しない場合でも、まだ呼びだされることを期待しているかもしれないので、replayのための新しい接続の初期化コールバックがあります(両方が存在する場合、ラベリングコールバックが初期化に優先します)。

別の考慮すべきより複雑なトピックがあります(現在WebLogic Serverのドキュメントには記載がありません)。デフォルトでは、ローカルトランザクションがその接続で完了すると、、replayは終了します。その接続で作業を続けることができますが、その時点以後で障害が発生すると、アプリケーションにエラーが返ります。このデフォルト振る舞いはサービス属性SESSION_STATE_CONSISTENCYの値がDYNAMICになっているためです。アプリケーションがトランザクション内で非トランザクションセッション状態(NTSS)を変更しない場合は、サービス属性SESSION_STATE_CONSISTENCYの値をSTATICに設定することができます。この罠に陥るアプリケーションがどれほどの数になるかわかりませんが、安全のためには、デフォルトのDYNAMICにしておくことです。

ACはすべてをreplayしませんので、エラー処理や、利用者にエラーを返すようなアプリケーションロジックを作っておく必要は依然としてあります。また、再実行のためのデータを保持するために時間、メモリに少々オーバーヘッドも発生します。それでも、JDBCドライバ名以外は変更する必要がなく、エンドユーザーにエラーを見せなくてよく、リカバリのロジックを簡素化できることから、多くのアプリケーションにとってすばらしい機能のように思えます。

P.S.
NTSSについて困惑していますか?私もそうでした。ランタイムで変更できる非トランザクショナルなセッション状態の例として、ALTER SESSION、PL/SQLのグローバル変数、SYS_CONTEXT関数、一時表のコンテンツがあります。以下にPL/SQLのグローバル変数の例を挙げました。以下の本体部分を持つパッケージを想像してみてください。
current_order number := null;
current_line number;
procedure new_order (customer_id number) is
current_order := order_seq.nextval;
insert into orders values (current_order, customer_id);
current_line := 0;
end new_order;
procedure new_line (product_id number, count number) is
current_line := current_line + 1;
insert into order_lines values (current_order, current_line,product_id, count);
end new_line;
end order;
WebLogic Serverにおける疑似コードシーケンスは以下のようになります。
getConnection()
exec "begin order.new_order(:my_customer_id); end;"
commit;
exec "begin order.new_line(:my_product_id, :my_count); end;"
<DB server failure and failover>
commit;
このシナリオでは、最初のトランザクションをreplayしません。それは既にコミットされており、データベースでは2個の注文で終わるためです。しかし、replayしない場合、order_idを失うため、new_lineの呼びだしに失敗するでしょう。そのため、コミット後のreplayは無効にする必要があります。このようなシナリオが存在しないことを保証できるのであれば、サービスのセッション状態を静的なものとしてマークすることができます。

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[WLS, FMW, Database] WebLogic Active GridLink - An Oracle and NEC Joint White Paper

Posted by Unknown Rabu, 17 Juli 2013 0 komentar
原文はこちら。
https://blogs.oracle.com/WebLogicServer/entry/weblogic_active_gridlink_an_oracle

OracleとNECが一緒になってOracle Database Real Application Clusters (RAC) との統合のための豊富な機能を提供する、Oracle WebLogic Serverに実装されているActive GridLink for RACソリューションの検証、テストに取り組んできました。

今回発行されたホワイトペーパーでは、まずOracle RACの概説ならびにOracle WebLogic Server 12cでサポートしているOracle RACの機能について説明しています。その後、OracleとNECが一緒になって実施したテストシナリオの詳細、ならびにその結果を、分析を交えて詳説しています。NECが実施したActive GridLink for RACのテストの背景と概要を詳細に取り扱っています。Runtime Connection Load BalancingやWeb Session Affinity、Fast Connection Failover、ダウンタイムなしでRACノードの追加・削除の方法に関する技術的な詳細を様々なユースケースを使って説明しています。

是非日本語版のホワイトペーパーをご覧下さい。
NEC and Oracle 共同ホワイトペーパー 2013年 6月
Active GridLink for Oracle RAC解説
高い可用性と運用性を実現するOracle WebLogic ServerとOracle Real Application Clustersの緊密な連携
http://www.nec.co.jp/middle/oracle/files/gc_wp-gridlink-gridcenter-nec.pdf
英語版もまもなくリリース予定です。是非そちらもチェックして下さい!

[追記]
英語版は以下のリンクからどうぞ。
Active GridLink for RAC: Intelligent integration between WebLogic Server and Oracle Real Application Clusters
http://www.oracle.com/technetwork/middleware/weblogic/overview/activegridlinkwhitepaperoraclenec-1987937.pdf

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[WLS] Using Oracle JDBC Type Interfaces

Posted by Unknown Selasa, 16 Juli 2013 0 komentar
原文はこちら。
https://blogs.oracle.com/WebLogicServer/entry/using_oracle_jdbc_type_interfaces

Oracle Database 12cのホットな新機能の一つは、Application Continuity (AC)です。この機能は基本的に発見します。接続が切れたものを裏で新しいものに置き換えるというものです(詳細は別のエントリや記事でお伝えする予定です)。これを実現するために、アプリケーションにはリアルな接続ではなく、接続ラッパーを渡します。インタフェースに基づいたクラスにあわせてのみ、ラッパーもしくは動的プロキシを生成することができます。Oracleのデータ型(REFやARRAYなど)は元々具象なクラスとして導入されました。WebLogic Server 10.3.6とJDBC 11.2.0.3ドライバでは、Oracleデータ型の新しいインタフェースを使って、この新しいAC機能を利用する必要があります。
まず、必要となるAPIの変更を理解するために歴史をひもときましょう。初期のWebLogicデータソースでは、ベンダー独自のメソッドへの任意の参照をハードコードされた参照によって取り扱っていました。メソッドの追加・削除というメンテナンス上の大きな問題がありました。ひどいときには、1000行以上のコードがOracle独自のメソッドを参照し、(DB2しか使っていなくても)Oracle Databaseのjarファイルがクラスパスに存在しないとサーバーが動作しませんでした。2003年3月の8.1で、パブリックインターフェイスのメソッドを実装し、基礎となるベンダーのオブジェクトに委譲するプロキシを動的に生成するようなすべてのJDBCオブジェクトのラッパーを導入しました。ハードコーディングされた参照やメンテナンスの悪夢がなくなり、それと共に重要なのは、デバッグ情報を提供したり、接続リークの発見、コンテナオブジェクトクローズ時にオブジェクトの自動クローズ、テストに失敗した接続の置き換えなどができるようになりました。Oracle Databaseのデータ型は具象クラスなので、WebLogic Serveのベンダーインタフェースであるweblogic.jdbc.vendor.oracle.*を実装するこれらのクラスに対してプロキシを生成します。アプリケーションはWebLogic Serverのベンダーインタフェースへキャストしたり、getVendorObj()を使って下位のドライバオブジェクトへアクセスすることができます。後に、デバッグ情報が不要といった機能の削除に対応するため、データ型を解除するオプションを追加しました。
この記事で取り上げているのはOracle Databaseのデータ型ですが、動的プロキシは任意のベンダーのデータベースで利用できます。例えば、DB2の接続をキャストして独自メソッドを利用することができます。
((com.ibm.db2.jcc.DB2Connection)conn).setDB2ClientUser("myname");
Oracle DatabaseのJDBCドライバ11.2.0.3から、データベースチームが新しいAC機能のためのラッパーを必要としていたので新しいインタフェースを導入しました。WebLogic Serverのデータソースユーザーにとっては、これはいいニュースです。つまり、unwrappingは不要、weblogic.jdbc.vendorパッケージは不要で、すべて透過的になったのです。プログラムを変更して新しいOracleの独自インタフェースを使う前に、まずは標準のJDBC APIのインタフェースが使えるかどうかを確認することをお勧めします。実際のところ、定義された新しいインタフェースを定義する中で、等価の標準JDBC APIがある場合、もしくはそのメソッドが重要な価値を追加していないと考えられる場合、Oracle独自メソッドが廃止されています。この表でそのマッピングを示しています。目標は、1列目と2列目への参照をなくし、第3列に置き換えることです。
旧Oracle Database
データ型
廃止予定のWebLogic Server
インタフェース
新しいインタフェース
oracle.sql.ARRAY weblogic.jdbc.vendor.oracle.OracleArray oracle.jdbc.OracleArray
oracle.sql.STRUCT weblogic.jdbc.vendor.oracle.OracleStruct oracle.jdbc.OracleStruct
oracle.sql.CLOB weblogic.jdbc.vendor.oracle.OracleThinClob oracle.jdbc.OracleClob
oracle.sql.BLOB weblogic.jdbc.vendor.oracle.OracleThinBlob oracle.jdbc.OracleBlob
oracle.sql.REF weblogic.jdbc.vendor.oracle.OracleRef oracle.jdbc.OracleRef
これは、シェルハッカーのための仕事です!ほとんどは自動化することができ、廃止されたメソッドを参照している場合には、コンパイラが知らせてくれますので、その後なくなったメソッドが等価のjdbc.sqlインタフェースにあるかどうか確認して下さい(例えば、getARRAY()はJDBC標準のgetArray()になります)。
これらの新しいインタフェースのすべてを説明するために書いたサンプルプログラムを用意しました。以下のリンクからご覧いただけます。
サンプルコード(注意:これは実際のところ".java"プログラムです)
https://blogs.oracle.com/WebLogicServer/resource/StephenFeltsFiles/OracleTypes.txt
このサンプルコードでは、こうしたOracleのデータ型をすべて取り扱っています。 BLOBおよびCLOBの使用はよくあるかもしれませんが、REFやStructあまり使われていないかもしれません。サンプルプログラムでは、各データ型のcreate、insert、updateおよびselectの方法を標準および拡張メソッドの両方を使って説明しています。ご注意いただきたいのは、標準のcreateArrayOf()ではなく、Oracle独自のcreateOracleArray()を使う必要があることです。サンプルプログラムでは標準のcreateBlob()やcreateClob()を使用していませんが、これらは、Oracle JDBCドライバでサポートされています。
APIのリファレンスは11.2.0.3のjavadocからご覧いただけます。以下のリンクからもご覧いただけます。
Oracle JDBC API Reference 11g Release 2 ("11.2.0.3.0")
Package oracle.jdbc
http://download.oracle.com/otn_hosted_doc/jdeveloper/905/jdbc-javadoc/oracle/jdbc/package-summary.html
これは、Application Continuityの利用にむけた第一歩です。しかし、これはまた、最終的にはなくなるOracle APIを除去して、標準JDBCインタフェース、新しいOracleインタフェースを使う良い動きでもあります。

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[WLS] Part 1 - 12c Database and WLS - Overview

Posted by Unknown Selasa, 02 Juli 2013 0 komentar
原文はこちら。
https://blogs.oracle.com/WebLogicServer/entry/part_1_12c_database_and

Oracle Database 12cのダウンロードが2013年6月25日から可能になっています。Oracle Database 12cで新しい機能が追加されており、WebLogic Serverもその機能を利用します。即座に、WebLogic Server 10.3.6と12.1.1と共にOracle Database 12cとそのドライバーの利用をサポートしています。次のWebLogic Serverのバージョンで、追加された機能をサポートする予定です(下表の"No"となっている部分がすべて"Yes"になる予定です)。下表はOracle Database 12cのサポートされている機能と、現在利用可能なWebLogic Serverのリリース、JDBCドライバ(11g、12c)、データベース(11g、12c)様々な組み合わせをマッピングしたものです。
機能WLS 10.3.6/12.1.1 + 11gのドライバ + 11gR2 DBWLS 10.3.6/12.1.1 + 11gのドライバ + 12c DBWLS 10.3.6/12.1.1 + 12cのドライバ + 11gR2 DBWLS 10.3.6/12.1.1 + 12cのドライバ + 12c DB
JDBC replayNoNoNoYes (Active GridLink only in 10.3.6, add generic in 12.1.1)
Multitenant DatabaseNoYes (except set container)NoYes (except set container)
Dynamic switching between TenantsNoNoNoNo
Database Resident Connection pooling (DRCP)NoNoNoNo
Oracle Notification Service (ONS) auto configurationNoNoNoNo
Global Database Services (GDS)NoYes (Active GridLink only)NoYes (Active GridLink only)
JDBC 4.1 (ojdbc7.jar & JDK 7)NoNoYesYes
このあたりを取り扱っているMy Oracle Support (MOS)のドキュメントは、以下の通りです。
以下のドキュメントも参考資料としてどうぞ。
既存の製品ドキュメントと重複せず、機能やサンプルを紹介し、理解を助ける情報をまとめたブログエントリを書く予定にしています。
どこから12cを使い始めましょうか。最も簡単な方法は、Database 12cにデータソースを指すことです。 WebLogic Server側の変更点は、(あなたは自分のデータベースをアップグレードしないと仮定します)データソース内のURLを更新する、これだけです。WebLogic Server 10.3.6または12.1.1に同梱されている11.2.0.3のJDBCドライバのjarファイルを使用し続けることができます。アプリケーションには何も変更を入れていません。中間層には影響しないデータベース側の機能強化を活用することができます。 WebLogic Server側では、グローバル・データサービスを使用するか、透過的にマルチテナント・データベースのテナントへ接続を活用することができます。
12cのJDBCドライバのJARファイルを使用する場合、WebLogic Serverに同梱されておらず、昔のようにojdbc6.jarを捨てることはできないため、いささかの作業が必要です。正しい組み合わせのjarファイルの組み合わせを利用する必要があり、これらのjarファイルをCLASSPATHに既存のjarファイルより前に設定する必要があります。MOSの記事は、直接jarファイルを取得する必要がある(15個のjarファイルを入手するため、ほぼ1GBのファイル群をダウンロードし、600MB以上のファイル群をインストール)という観点から書かれています。インストール済みのデータベースがあり、アクセスして(もしくはDBAに依頼して)インストールできる状態にある場合、WebLogic Serverがインストールされている各マシンに15個のjarファイルをインストールし、CLASSPATHにそれらを通す必要があります。PRE_CLASSPATHを設定してインストールすることも可能ですが、より実用的なアプローチは、シンプルに<WL_Home>/common/bin/commEnv,shを直接更新することです。トランザクション完了の振る舞いに変更があります(MOSをご覧下さい)ので、そのことがひらめいた場合、次のような設定をしたいと思うことでしょう。
-Doracle.jdbc.autoCommitSpecCompliant=false
また、Active GridLinkを使っている場合、次の設定をする必要があります(これはWLS12.1.2で修正されていることを示すためです)。
-Doracle.ucp.PreWLS1212Compatible=true
設定がすんでしまえば、ojdbc6.jarの代わりに新しいojdbc7.jarを使って、新しいJDBC4.1のAPIを取得することができるようになります。また、Application Continuityも利用できるようになります。この機能はJDBC Replayとしても知られており、接続が失敗したときに新しい接続を取得し、自動的に失敗した時点から再実行します。ご想像の通り、制限はいくつかありますが、面白い機能です。
もちろん、私は、我々はWLSデータソースで利用できるDatabase ​​12cの機能に集中するつもりですので、新機能のすべてを入手するためには、他の情報ソースやドキュメントをあたる必要があるでしょう。

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[Coherence, WLS] Can't Miss Event: Oracle Coherence 12c Launch Webcast

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原文はこちら。
https://blogs.oracle.com/OracleCoherence/entry/can_t_miss_event_oracle

今月のCloud Application FoundationのLaunchの一環として、Oracle Coherence 12cのLaunchが迫っていることに、非常にわくわくしています。
是非みなさまにCloud Application FoundationのLaunch Eventに参加いただき、Coherenceのすばらしい機能を知っていただきたいと思っています。
ミッションクリティカルなクラウドプラットフォームをアプリケーションにもたらします。
高可用性を担保するためのデプロイの選択肢を強化しています。統合された製品および管理により、オペレーションが簡素になっています。
アプリケーションをスケールしてモバイルやクラウドの需要を満たしましょう!

Oracle Cloud Application Foundation Launch
(Oracle WebLogic Server、Oracle Coherence、Oracle Enterprise Manager、Oracle Development Toolsを含みます)

[日時]
2013年7月31日(水) 10時(PDT)
2013年8月1日(木) 2時(JST)

登録はこちらからどうぞ!(もちろん無料です)
https://event.on24.com/eventRegistration/EventLobbyServlet?target=registration.jsp&eventid=651242&sessionid=1&key=C96B0428F5647966361342531047AB28
このCohereceのリリースは初めてOracle WebLogic Serverのリリースと同時にご利用いただけるものですが、偶然ではありません。このLaunchに際して、お使いの皆様にシンプルなオペレーションを享受頂くことが今回のリリースの注力ポイントの一つでした。この中にはWebLogic Serverだけでなく、クラウド管理ツール(Enterprise Manager)、開発ツール(JDeveloper、Eclipse、ADF Mobileなど)と密に統合していることも含んでいます。そのため、使い出したその日からすぐに生産性が高いはずです。

さらに、リアルタイムデータ処理、弾性スケーラビリティ、開発者にとってテクノロジー・フレンドリーで、7月10日にLaunch EventがあるOracle Database 12cとの密な統合、といったあたりの非常に重要な機能をCoherenceが提供しています。
でも言い過ぎましたね。皆様とお会いできるのを楽しみにしています!
Launch Webcast: Plug into the Cloud with Oracle Database 12c
https://event.on24.com/eventRegistration/EventLobbyServlet?target=registration.jsp&eventid=617926&sessionid=1&key=8D5918DABF87924314A8E84FA29A9178.

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[SOA, Security, Identity Management] Identity Propgation for REST APIs - 11g

Posted by Unknown Selasa, 11 Juni 2013 0 komentar
原文はこちら。
https://blogs.oracle.com/owsm/entry/identity_propgation_for_rest_apis

以前のエントリで、OWSMがREST APIを保護するような機能が追加されたことを説明しました。これまでに、OWSMのRESTセキュリティサポートに関する質問や、REST APIでのSSOやID伝播の実現方法に関する質問をいくつかいただいています。
FMW PS6 (11.1.1.7.0) released!
https://blogs.oracle.com/owsm/entry/fmw_ps6_11_1_1
http://orablogs-jp.blogspot.jp/2013/04/fmw-ps6-111170-released.html
私は1つがREST APIでのID伝播の実現方法を紹介する前に、REST APIを呼び出すことが可能な様々な種類のクライアントの識別に役立つことでしょう。クライアントは以下のように分類できるように思います。
  1. サーバー(Java EE REST) クライアント
    これらを組み合わせる 標準的なRESTスタック(Jersey JAX-RS、JBoss REST Easyなど)を使って構築されたもの
  2. ブラウザクライアント
  3. Thickクライアント(Outlookなど)
  4. Java SEクライアント(もしくはサーバーやブラウザ以外の環境で実行するクライアント)
  5. モバイルクライアント
セキュリティ要件はクライアントの種類によって少々異なります。

JEE Clients - Server to Server communication

Server間のREST通信で、ID伝播をしたい場合、SAMLの使用をお勧めします。 OWSMは、SAML Bearer Tokenをサポートしています。OWSMは現在保護されたRESTクライアントをサポートしていませんが、RESTクライアントをプログラム的なモデルを使って構築し、OPSS Trust APIやOpenSAMLなどのようなライブラリを使って、必要なSAMLトークンを構築し、HTTPヘッダに注入することができます(下図。図をクリックすると拡大します)。
以下のエントリをフォローされている方のために言えば、この写真はこのブログの記事で説明したように、SOAPの場合と非常に類似しています。
Identity Propagation across Web and Web Service - 11g
https://blogs.oracle.com/owsm/entry/identity_propagation_across_web_and
http://orablogs-jp.blogspot.jp/2012/06/identity-propagation-across-web-and-web.html
唯一の違いは、OWSMエージェントはRESTクライアントの保護機能がないため、別のライブラリやツールキットを使う必要がある、という点です。
ブラウザベースのクライアントが呼び出すREST APIを保護する場合、2つのやり方があります。
  1. OAMのみを使う
  2. OAMをOWSMと組み合わせて使う
REST APIを使うクライアントがブラウザベースのクライアントのみであれば、OAMだけでREST APIを保護できます。

Identity Propagation vs. SSO

多くの人が同義として使っていますが、重要なのは、ID伝播とSSOは同じではないということです。(ユーザーのアイデンティティがアプリケーションで利用できるという点では)両者の正味の効果は同じですが、重要な違いがあります。
ID伝播の場合、ログイン・ログアウトの概念がありません。つまり、基本的にWeb SSOセッションの概念がないということです。


REST APIを呼び出す様々なクライアントがあり、そのうちの一つがブラウザベースのクライアントである場合、OAMとOWSMはよりよい組み合わせです。

Thick Clients like Outlook, etc

Microsoftテクノロジーベースのクライアントの場合、SAMLの代わりにSPNEGOを使ってID伝播することができます。

JSE Clients

典型的なID伝播はJava SEクライアントでそれほど大きなユースケースではありませんが、Java EEクライアントと類似の方法で実現できます。

Mobile Clients

Mobileクライアントの件は、将来のブログエントリで取り上げる予定です。

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[WLS] Using try-with-resources with JDBC objects

Posted by Unknown Minggu, 09 Juni 2013 0 komentar
原文はこちら。
https://blogs.oracle.com/WebLogicServer/entry/using_try_with_resources_with

JDK7で導入された新しい言語構造(try-with-resource)があり、これをJDBCに適用します。チュートリアルは以下のリンクからどうぞ。
The try-with-resources Statement
http://docs.oracle.com/javase/tutorial/essential/exceptions/tryResourceClose.html.
不要になれば自動的にオブジェクトを閉じることができます。理論的には、オブジェクトはjava.lang.AutoCloseableを拡張している必要があります。JDK7の場合、そのリストには、java.sql.CallableStatement、Connection、PreparedStatement、Statement、ResultSet、*RowSetが含まれています。
Statement stmt = null;
try {
stmt = con.createStatement();
} catch (Exception ignore) {
} finally {
if (stmt != null) stmt.close()
}
becomes a shorter version using the new syntax

try (Statement stmt = con.createStatement()) {
} catch (Exception ignore) {
}
次のコードは、テスト用にWebLogicサーブレットに埋め込んだものです。セミコロンで区切られた最初のtry-with-resourceの中に2個のリソースがあることの注意して下さい。
private String doit() {
String table2 = "test222";
String dropsql = "drop table " + table2 + "";
String createsql = "create table " + table2 + " ( col1 int, col2 int )";
String insertsql = "insert into " + table2 + " values (1,2)";
String selectsql = "select col1, col2 from " + table2 + "";
try {
ds = getDS();
} catch(Exception e) {
return("failed to get datasource");
}
try (Connection conn = ds.getConnection();
Statement stmt = conn.createStatement()) {
try {
stmt.execute(dropsql);
} catch (Exception ignore) {} // ignore if table not dropped
stmt.execute(createsql);
stmt.execute(insertsql);
try (ResultSet rs = stmt.executeQuery(selectsql)) {
rs.next();
} catch (Exception e2) {
e2.printStackTrace();
return("failed");
}
} catch(Exception e) {
e.printStackTrace();
return("failed");
}
return "DONE";
}
お好みのプログラミングパラダイムが何かわかりませんので、お好きな方でどうぞ。

Connection、Statement、ResultSetが閉じられたことはどうやってわかるのでしょう。JDBCSQLデバッギングをサーバー上でONにし、サーバーログ出力を見ることにします(これは裏で何が起こっているかを確認するのによいトリックかと)。以下は出力から余分な部分を省いたものです。
Connection@1 CreateStatement() 
Connection@1 CreateStatement returns StatementWrapper@2
StatementWrapper@2 execute(drop table test222)
StatementWrapper@2 execute(drop table test222) throws java.sql.SQLSyntaxErrorException: table or view does not exist
StatementWrapper@2 execute(create table test222 ( col1 int, col2 int ))
StatementWrapper@2 execute returns false
StatementWrapper@2 execute(insert into test222 values (1,2))
StatementWrapper@2 execute returns false
StatementWrapper@2 executeQuery(select col1, col2 from test222)
StatementWrapper@2 executeQuery returns ResultSetImpl@3
ResultSetImpl@3 next()
ResultSetImpl@3 next returns true
ResultSetImpl@3 close()
ResultSetImpl@3 close returns
StatementWrapper@2 close()
StatementWrapper@2 close returns
Connection@1 close()
Connection@1 close returns
JDBC4.1準拠のドライバがそれほど出てないと思われるかもしれません。確かにそれは本当です(Oracle thin driverは12cでojdbc7.jarが出てくる予定です)。しかし、HotSpot JVMはAutoClosableの拡張を確認していないようです。これらのJDBCオブジェクトは初期の仕様からこの基準を満たしているので、オブジェクトにclose()メソッドがあればOKです。WebLogic Serverの10.3.6でがJDK 7のサポートを開始しました。WebLogic Serverと共に出荷しているすべてのドライバー、さらにいくつかのベンダーから出ているドライバーででテストし、このJDK 7の言語機能はJDBC 4.1以前のドライバでも正常に動作しています。

それゆえ、このプログラミングパラダイムがお好きなら、WebLogic Server 10.3.6以後で使い始めてください。

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[WLS] Weblogic Web service Debug flags

Posted by Unknown Kamis, 06 Juni 2013 0 komentar
原文はこちら。
https://blogs.oracle.com/vijaya/entry/weblogic_web_service_debug_flags

Webサービスでもっと突っ込んだデバッグをしたい場合には、以下の-Dフラグをサーバー起動スクリプトに付けてWebLogic Serverを再起動すると、WebLogic Server Webサービスのデバッグが可能になります。
  • セキュリティ関連
    -Dweblogic.wsee.security.verbose=true
    -Dweblogic.wsee.security.debug=true
    -Dweblogic.debug.DebugSecurityCredMap=true
  • 暗号関連
    -Dweblogic.xml.crypto.encrypt.verbose=true
    -Dweblogic.xml.crypto.dsig.debug=true
    -Dweblogic.xml.crypto.dsig.verbose=true
    -Dweblogic.xml.crypto.wss.debug=true
    -Dweblogic.xml.crypto.wss.verbose=true
    -Dweblogic.xml.crypto.keyinfo.debug=true
    -Dweblogic.xml.crypto.keyinfo.verbose=true
    -Dweblogic.xml.crypto.dsig.debug=true
    -Dweblogic.xml.crypto.dsig.verbose=true
    -Dweblogic.xml.crypto.encrypt.debug=true
    -Dweblogic.xml.crypto.encrypt.verbose=true
  • SAML関連
    -Dweblogic.debug.DebugSecuritySAMLService=true
    -Dweblogic.debug.DebugSecuritySAMLCredMap=true
    -Dweblogic.debug.DebugSecuritySAMLAtn=true
    -Dweblogic.debug.DebugSecuritySAMLLib=true
    -Dweblogic.debug.DebugSecuritySAML2Service=true
    -Dweblogic.debug.DebugSecuritySAML2CredMap=true
    -Dweblogic.debug.DebugSecuritySAML2Atn=true
    -Dweblogic.debug.DebugSecuritySAML2Lib=true
  • 汎用目的
    -Dweblogic.log.StdoutSeverity=Debug
    -Dweblogic.wsee.verbose=weblogic.wsee.conversation.*, weblogic.wsee.callback.*
    -Dweblogic.webservice.verbose=true
    -Dweblogic.wsee.debug=*
    -Dweblogic.wsee.verbose.timestamp=true
Metro WebサービスとのHTTPリクエスト/レスポンスをログ出力するためには、以下の設定をサーバー起動スクリプトに追加し、WebLogic Serverを再起動します。
  • 汎用目的
    com.sun.xml.ws.transport.http.client.HttpTransportPipe.dump=true
必要に応じて、関連するデバッグフラグを選択して有効化できます。デフォルトでは全てのログはWebLogic Serverログに出ます。

[注意]
上記のように、コンマでサブシステムを区切り、-Dweblogic.wsee.verboseを使用すると、Webサービス内の個々のサブシステムからのより詳細なデバッグを追加出力させることができます。また、-Dweblogic.wsee.verbose=*を使って全てのデバッグログを出力することもできます。

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